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山の方が精度欲しい理由、「傾斜の激しいゼロ付近のサンプル点は、山の頂点付近に比べて数が少ないから」と表現するべきかもしれない
小さい部分が表現しやすいのはたしかに良い性質なんですが、大きな音を表現するとき、雑で良い部分の精度が高くなって、綺麗に表現されてほしい部分 (山の頂点付近) で精度が低くなるというのは、なにか別の小数点数表現が必要とされているような気がしないでもないですね (気にしすぎかもしれない)
基本的に IEEE 754 とかの浮動小数点数では、小さな数ほど精度が良くて、大きな数ほど精度が悪いという性質があるわけですが、音楽において音波のピーク部分の山の頂点と圧力ゼロ部分の激しい傾斜、どちらに精度が欲しいかというと当然山の頂点の方 (なぜならそちらに誤差があるとノイズとして高周波成分が生えてくるから) なので、 float が持つ精度の減りかたと欲しい精度の乗り方が逆なんですよね