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「戦争に行ってないお前は素晴らしいと評価しろ」は含意されないのでは……?
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「行ってないからわからないだろうけど、これは戦争経験者であればすばらしいと判断する作品なんだ。なので戦争に行っていないお前はすばらしいと判断しろ」みたいな事を実力で評価って言う?><;
例えば、「実際に戦争にいった人じゃないと見ても意味がわからない作品を評価してほしい」って場面で「実力で評価してほしい」って、それって実際に戦争にいった人に対してのみ言ってるのではなければ、なんというか、意味不明になるかも><
自分が戦争経験者であることを活かすのはおそらく "実力" なわけで、そういった手持ちの文脈を一切考慮しない評価も可能なんでしょうけど、それって極めて表面的な評価になるのではと思わなくもないです
作品の文脈上、評価時点から見て過去の事象も含めて(というか普通は全て過去だと思うけど)判断してほしいという時に、それはあくまでその作品の範囲としての現在でしょ?><
意図の面ではそりゃそうでしょ?>< でも、それに対して実力って言う?><;その例示に限って言い換えると「戦争経験者であること」って実力?><;
たとえば「戦場の悲惨さを知っている人が描いた」とかのような。この場合、「戦争経験者」という肩書きは作品の評価に十分影響を与えうる
そこに込められた意図とかのようなものも作品の評価のうえで考慮されるわけで、そういった意図は必然的に作者の背景などを文脈として包含しうる
"「この絵がうまいか見てくれ!」"って話で"「この絵は偉大な画家が描いたんだ!それも考慮して評価してほしい」"ってそれは、描いた人が偉大であったかを評価してるんであって絵がうまかったか評価しているのでは無い><
地位的な現在と、その試合なり作品なりという意味での時間軸上の現在は、現在ではあっても指してるものが違う><
「今なおその地位にいる」とか「脱落していない」という情報は現在についての評価を示唆していると思いますが
絵で言うなら「この絵がうまいか見てくれ!」って話で「この絵は偉大な画家が描いたんだ!それも考慮して評価してほしい」ってそれってその絵がうまいかどうかと無関係じゃん?><
肩書きって一般に過去に対する評価でしょ・・・><
で、共有され得ないのであればそれは受け手の価値観の問題なわけで、実力と肩書きの区別は第三者が行えるものではない
はい、で、その価値が肩書きに左右されうるのであれば、「純粋な実力」のような概念は共有され得ないかもしれないという話です
"肩書きに頼ってる奴はズルい、俺はそんなことしないぞ"って話でしょ>< その上で、らりおさんが肩書きも実力ではみたいな意味不明なことをいってるからその定義の話になるし、元の人の文脈上も、「肩書きも含めて実力って言ったら実力って何を表しているのか?」って話でもあるわけでしょ?><
肩書きに頼ってる奴はズルい、俺はそんなことしないぞ、みたいなことを言っているように見えましたが、これは「(万人が認める)実力なんてものはない」という観点での「実力を見てほしいなんて言うな」という話とは全然違うような
ていうか評価者の人的な独立の面で言うと、"多数の人間で共有される統一的価値"って最初の方で言ってる専門家の意見とほぼ同じものだよ?><
なので!><; であれば、”自分は実力で勝負してるしあくまで実力を見て欲しいとか言”うなよって事でしょ>< ;
思考の /dev/null