平和への課題 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%AA%B2%E9%A1%8C
"『平和への課題』(Agenda for Peace)とは、1992年に当時の国連の事務総長だったガリによって発表された報告書である。"
平和への課題 1995年版 非公式訳
[pdf] http://www.unic.or.jp/files/peace.pdf
バイデンの発言の結構重要な部分><
今回の事象は歴史に残る大失策だと思うけどその一方で、バイデンの特にこの2つの言葉の重さとその先に起きる事を特に先進国の人々は受け止めるべきかも><
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210817/k10013206911000.html
"「われわれのアフガニスタンにおける任務は国家を樹立することでは決してなかった。われわれの唯一の重要な国益はアメリカに対するテロを防ぐことで、いまもそうだ」"
https://www.afpbb.com/articles/-/3361958
"「私は自分の決断を堅持する。20年間で、米軍を撤退させる好機などないということは身をもって学んだ」"
冷戦の終わり頃から、あるいはもっと前から、アメリカに頼りすぎだったこと、そして(アメリカも含め)自国の事しか考えずにいると何が起こるのか?><
雑な時系列解説><
アフガニスタンは酷い状況で国際社会から見て見ぬふりされてた
↓
同時多発テロが起こり、犯人を匿っているアフガニスタンのタリバンに対してアメリカが怒って(やっと)介入
↓
タリバン追いやる
↓
アフガニスタンとりあえず平和に
↓
色々あって(※1)トランプ政権下で和平合意で米軍撤退へ
↓
バイデン、合意踏襲(※2)米軍撤退へ
↓
現在の混乱(※3)
(※1 ※2 ※3 この辺は現在進行形であちこちのニュースで解説されまくってるので略)
とりあえずアメリカの介入と撤退がどうのの話でかなり重要なルワンダの話のアメリカどうの部分、さっき見つけたこの論文(のアメリカ関連部分の節)おすすめ><
https://mstdn.nere9.help/@orange_in_space/106768587305509824
ルワンダにおける1994年のジェノサイド : その経緯,構造,国内的・国際的要因 - 徳島大学機関リポジトリ https://repo.lib.tokushima-u.ac.jp/74524
この論文の66ページ(pdf P.35)に解説がある><(62ページ(pdf P.28)の「5 国際社会,国連による対応の失敗」の頭から読む方がわかりやすいかも?><)
ていうかこの論文、今回のアフガニスタンの話にも繋がるルワンダ虐殺関連での国際社会の動きの解説としてかなりわかりやすくていい感じっぽさ><
オレンジの文脈的にこれ周辺の話なんだけど、いい感じの日本語の記事が見つからない・・・><
Presidential Decision Directive 25 - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Presidential_Decision_Directive_25