なんかそもそも、そういうのって「修辞学ではこれ!」ってひとつに定まるのではなく、「修辞学でいう、この要素とこの要素とこの要素が該当するであろう」みたいな、なんか、そういうのっぽい><(?)
Gemini 3 Proに聞いたらむしろ逆なんでは的な意見が><
https://gemini.google.com/share/8c19fde9fe8b
"...しかし、迂言法は通常「表現を和らげる」あるいは「詩的に装飾する」ために使われますが、「たにんごと」の場合はむしろ**「突き放す意味を強調する(強める)」**ために使われています。..."
Geminiに聞いたら「ひとごと」を「たにんのこと」のように置き換える事で強調するのは、修辞学では迂言法っていうやつだよって教えてくれた><
迂言法 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%82%E8%A8%80%E6%B3%95
加えて言うと、ヒトゴトという言葉を知っていて、かつそれが (他人のみならず) 人類のことという意味を持っていると思っていそうな人は今のところ見たことがない。
まあ生活圏が違うだけでそれなりの数いる可能性も否定はしないが……
たとえば、仮に、ヒトゴトが「人類のこと」みたいな意味を持っていたとするならば、そのときはタニンと強調することにも意義があると思うんだけど。現実にはそうではないので。 (その意味で disambiguation としても正当化されないと書いた)
イチリツとかワタクシリツみたいなのは disambiguation として正当化できるのであくまでフォーマルでないという前提で受け入れられるけど、タニンゴトはそのような言い訳すらできないので完全に辞書引け案件にしか思えない
ヘー
> 「自分に関係ないこと」などを意味する場合の伝統的な言い方は「ひとごと(人事)」[ヒトゴト]とされ、放送でもこの語法を採っています。表記は、「ひと事」または「ひとごと」です。 ×「他人事」「たにんごと」