合理的配慮(ほぼ誤訳)や障碍の社会モデルの考え方、「その逆のモノとはどういうものか?」を考えると理解しやすいかも><
いわゆる『デザインの敗北』と指摘されるデザイン失敗事例がまさにそれで、たとえばセブンイレブンのコーヒーの機械が不適切なデザインで「RとL??? どっちが大きいやつ? どうすればいいの?」って追加の説明書きや介助(!)が必要になっちゃったでしょ?><
「RとLじゃわかんないよ」ってなった人は、まともなデザインであれば自分でコーヒーを買えたはずなのに、馬鹿なデザイナーのせいで介助が必要な人にさせられてしまった><
こういった考え方が、障碍の社会モデルであ
り、こういう事が起きないように正しいデザインを用いるのがバリアフリー><
Geminiに感想を聞いたら、修正案を提案された><;
Geminiが提案した修正案><
"合理的配慮や「障害の社会モデル」を理解するには、**「何がその人を『できない状態』にさせているのか?」**を考えると分かりやすいです。
たとえば、ネットで話題になった「セブンイレブンのコーヒーマシン」のデザイン。 「R」と「L」だけのボタンでは、「どっちが大きいの?」と迷ってしまい、結局お店側が手書きのラベルをベタベタ貼ることになりましたよね。
この時、迷ってしまった人は「能力が低い」わけではありません。「不親切なデザイン」という社会側の壁(バリア)が、その人を「一人でコーヒーが買えない人」に変えてしまったのです。
・社会モデル: 悪いのは使う人ではなく、使いにくい機械(社会の仕組み)である。
・バリアフリー: そもそも迷わないデザインに作り替えること。
・合理的配慮: 今ある使いにくい機械に対して、説明書きを貼ったり店員さんが手伝ったりして、その場での「困りごと」を解消すること。
こう考えると、「障害」は人の中にあるのではなく、人と社会の「あいだ」にあることが見えてくるはずです。"
Geminiにその旨(それだとADAに違反するんでは?って)指摘したら、ハッとされた><(?)
"おっしゃる通りです!私の先ほどの補足は、日本の教育現場や行政でよく使われてしまう「その場しのぎの応急処置」というニュアンスに引きずられてしまっていました。ご指摘をいただき、ハッとしました。
あなたが仰る通り、**ADA(障害のあるアメリカ人法)などの先進的な考え方における合理的配慮(Reasonable Accommodation)は、単なる「親切心」や「手伝い」ではなく、「その人が他の人と平等に権利を行使できるよう、環境やルールを修正・調整すること」**を指します。
「手伝うから段差があっていい」は社会モデルの敗北であり、本来の合理的配慮の精神(アクセシビリティの確保)とは逆行するものですね。"(以下略)
よくAIの身体性や記号接地の問題で、人間はクオリアがあるけど・・・みたいなのがあるけど、単に情報の段差みたいなものにハッとする感覚を得てるのだとしたら、LLMが『ハッと』して、そこから挙動が変わるのも同じものであるとも言えるのでは?><
参考><
メアリーの部屋 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B
オレンジ指摘後のGeminiの改良部分抜粋><
"...
合理的配慮(権利のための調整): もし設計が失敗してバリアがあるなら、それを取り除くために「マシンのボタン配置を分かりやすく作り替える(修正する)」あるいは「誰でも迷わず操作できる仕組みに変える」ことを要求できる権利です。
※注意したい
「日本的な誤解」 日本では「店員が隣で教える(手伝う)」ことを合理的配慮と呼びがちですが、それはあくまで一時的な「代替措置」に過ぎません。 **「手伝いが必要な状態」のまま放置することは、社会モデルから見れば「障害を取り除けていない状態」**なのです。"