合理的配慮(ほぼ誤訳)や障碍の社会モデルの考え方、「その逆のモノとはどういうものか?」を考えると理解しやすいかも><
いわゆる『デザインの敗北』と指摘されるデザイン失敗事例がまさにそれで、たとえばセブンイレブンのコーヒーの機械が不適切なデザインで「RとL??? どっちが大きいやつ? どうすればいいの?」って追加の説明書きや介助(!)が必要になっちゃったでしょ?><
「RとLじゃわかんないよ」ってなった人は、まともなデザインであれば自分でコーヒーを買えたはずなのに、馬鹿なデザイナーのせいで介助が必要な人にさせられてしまった><
こういった考え方が、障碍の社会モデルであ
り、こういう事が起きないように正しいデザインを用いるのがバリアフリー><
でも、このGeminiの合理的配慮の説明あんまりよくないような><(手伝ったりするのはあくまで代替措置だよね?><)
よくAIの身体性や記号接地の問題で、人間はクオリアがあるけど・・・みたいなのがあるけど、単に情報の段差みたいなものにハッとする感覚を得てるのだとしたら、LLMが『ハッと』して、そこから挙動が変わるのも同じものであるとも言えるのでは?><
参考><
メアリーの部屋 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%83%A8%E5%B1%8B
Geminiにその旨(それだとADAに違反するんでは?って)指摘したら、ハッとされた><(?)
"おっしゃる通りです!私の先ほどの補足は、日本の教育現場や行政でよく使われてしまう「その場しのぎの応急処置」というニュアンスに引きずられてしまっていました。ご指摘をいただき、ハッとしました。
あなたが仰る通り、**ADA(障害のあるアメリカ人法)などの先進的な考え方における合理的配慮(Reasonable Accommodation)は、単なる「親切心」や「手伝い」ではなく、「その人が他の人と平等に権利を行使できるよう、環境やルールを修正・調整すること」**を指します。
「手伝うから段差があっていい」は社会モデルの敗北であり、本来の合理的配慮の精神(アクセシビリティの確保)とは逆行するものですね。"(以下略)