"ベスーンが策定した再建計画は「Go-Forward plan(前進計画)」と称し、以下のような4つの方針を決めていた。
・Fly To Win…市場の要求に応えた商品を作る
・Fund The Future…コストをコントロールすることで利益を計上する
・Make Reliability a Reality…商品の信頼性を高める
・Working Together…従業員を大切に扱い、安心して仕事が出来る環境を作る
ベスーンや、再建に関わった鶴田国昭は、これは「経営再建の秘策」などというものではなく、誰もが当然のことと考えることを実行しただけであると述べている。..."
コンチネンタル航空 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E8%88%AA%E7%A9%BA
コンチネンタル航空の成功した再建策との比較><
"・Fly To Win…市場の要求に応えた商品を作る"
→マスクのツイッターは、APIをつぶしたりロゴやら名前やら勝手に変えたり、制限ばっかり増えたり
"・Fund The Future…コストをコントロールすることで利益を計上する"
→単にカットする事でしかコスト削減出来てない(家賃や退職金の踏み倒しもしてるけど)
ロレンツォと同じやりかた
"・Make Reliability a Reality…商品の信頼性を高める"
→顧客への約束なんてひとつもなく、accountabilityも果たさずサービス止まりまくりだし最低限のサポート窓口すら無い
"・Working Together…従業員を大切に扱い、安心して仕事が出来る環境を作る"
とにかくクビ切りのみで乗り越えようとして、問題を指摘してきた部下も解雇し周囲をイエスマンのみの体制にして、オフィスの清掃すらケチる
つまり、コンチネンタル航空の経営破綻とV字回復の歴史から学んで考えてみても、イーロン・マスクがいかに無能な経営者の後追いをしているかがわかる><
イーロン・マスクは、コンチネンタル航空を最悪な航空会社にして万年赤字のままにした無能経営者とそっくりな事をやっていて、それはその後にV字回復させた有能な経営者コンビの手法の逆でもある><