ねこです。
まあ走るだけなら案外どんな車でも楽しめるんで、色々語る前にサーキット行ってみるのも悪くないですよっとサーキットの楽しさも宣伝してみるちなみにこれは見た目のやる気に反して中身はただの市販のNA58ps660cc5MTのミラ
まあメーカーとしてはそういうクルマは作れるものの、単に売れないから出さないってのが大方の実情ですもんね
ブースト圧が意図的に抑えてあったりとか、あとイン何とかレッサはアンチラグがついてるけど封印されてたりとか
ひょえ~脚力でフレーム破壊ってどんだけ
ロードバイクの場合、市販版の方が軽い車種が発生した事があるらしい(プロは1000Wで踏んでフレームを破壊する為
意外かもしれないんですが、フェラーリやポルシェのようなスーパースポーツカーですら下手クソなドライバーが運転しても死なないように電子制御が介入しまくるなんてこともザラにありますから……
あとは、そういったクルマの性能に対してドライバーの腕が付いてこなくて死亡事故に繋がったりなんてことも……
あとは、かつてフェラーリ F50やポルシェ カレラGTのようなレーシングカーほぼそのままの設計の市販車をリリースしたこともあったけど、クルマの性能の対してタイヤの性能が追いついていなかったり、設計がそもそも公道走行に適していなくて乗り心地が劣悪でボロクソに酷評されたり……なんて歴史もあるのでクルマづくりとは難しい
本物志向の車でもそういう飾りやリミッターがかかっているってのはよく聞く話ですね
確かに疑似的な段階変速できるCVTにはパドルシフトもついてるモデルが非常に多いので、メーカー側が気取っているようなイメージを持つ人もいるとしたら無理はないかもしれないですね
あとは、90年代のテンロクスポーツの競技向けグレードとかも別として
ケータハムやラディカルみたいなサーキット走行会向けのクルマは別として!
まあ、本物志向に作ったクルマであってもマーケティングやユーザー層の棲み分けなどの都合で機能的には意味のない装飾で飾ったり、法規の都合でデチューンせざるをを得ないってところだとワタシは思ってます(ex.無意味にデカいマフラカッター、フェイクのエアダクト、エンジンサウンドのチューニングetc...)
メーカーはそもそも本物志向とやらの人たちをターゲットに作ってはいないってイメージ。
あ~なるほど。疑似的な段階付き変速のできるCVTって要はそういう普段使いしつつも気分的なものを味わいたい人に向けての技術だと自分は思ってます
※めちゃくちゃ言葉選んで話してるので歯切れが悪い
それに、段付き変速ができるCVTって全く無意味だとも思わないんですよスポーツ走行じゃないですけど、下り坂などではエンジンブレーキの効きの強さを意図的に調節できるので、ドライバビリティの向上やブレーキ保護という機能性はありますしそこにDCTのような素早い変速みたいなおもちゃ機能を付け足しただけとも言えますし……
まあ、そこは所有欲というところも関係してくるので、モータースポーツ経験者でなくてもそういうナンバー付きのレーシングカーのようなクルマを求めることを悪いとは思いませんが……そういうクルマって公道で転がすだけでも満足感は高いので(個人の感想)
走りに重きを置いて突き詰めて語るならそうかもしれないですねただサーキットすら走ったことない人が言ってるのなら笑っちゃいますけど
そもそもメーカーが市販しているロードカーである以上、市販車ベースの競技向けグレードでも無い限りドライバーを喜ばせるための速さには直結しない演出って大なり小なり装備されているので、レーシングカーを基準に”本物のスポーツカー”を定義すること自体が個人的には不毛だと思うのですが……
思考の /dev/null