この「道路族」なる概念を思いついた奴、歴史的な経緯をガン無視してて、なんというか、言葉に困る。
そもそも、「道路族」っていえば、地方の道路インフラの整備を強く主張する(とくに自民党の)国会議員を指す言葉として先に使われてる。百歩譲って死語だとしても、死語になってから時間が経ってなさすぎる。
そして、道路で子供を遊ばせる事への是非だけど、そもそも日本の伝統的な街は、西欧の街で広場が果たす役割を道路に担わせている部分があるので、その役割の一部を全否定するの、かなーり歴史的な出来事な感。
「迷惑を許容されて大人になったのに」公園のボール遊び禁止の原因が老人クレームと発覚して広がる波紋 - Togetter https://togetter.com/li/1242160
道路族マップに書き込んでる奴らと同類だね
交通戦争の時代に、道路で子供を遊ばせておくことができなくなってきたので、公園とか児童館とか整備するようになったわけだけど、日本の道路が持つ広場的性質は結局残ったままだと認識してたんだけどなぁ。昨今の歩車共存道路も、そういうのを前提にした空間設計になってる事も多いし。
「道路族」って概念知ってる?「道路族マップ」って見たことある? - Togetter https://togetter.com/li/1657556
ええぇぇ……(ドン引き
"和歌山県ソビエト連邦説" を YouTube で見る https://youtu.be/9aYLoAqd_Rg
ISUZU:バス大図鑑『低床バス』 https://www.isuzu.co.jp/technology/daizukan-bus/low_floor/02.html
床の高さを低くするために左前輪の上に燃料タンクを移動させた