エナジーセイバーを母車に履かせた感想
エナジーセイバーはミシュランの1世代前のエコタイヤ。現行品としてラインナップされているサイズもあるけど、大半は後継のエナジーセイバー+に置き換えられつつある。購入したのは昨年、母のN-WGNが新車時から装着していたダンロップ EC202がゴムの劣化で日々が目立ち始めたのでタイヤ交換を決めたことがきっかけ。当初、母の希望は「ブリジストンのなるべく安いやつ」とのことだったので最安だったネクストリーをYahoo!ショッピングで買おうと考えていたけれども、プラス1000円程度でエナジーセイバーが買えることを知る(しかも送料無料)。アルバイトでタイヤを多少扱うこともあったのでネクストリーの"食わない"、"持たない"、"国産じゃない"とないないづくしの悪評は散々耳にしていたため、母に了承を得てエナジーセイバーを購入することを決意した。
つづく
エナジーセイバー感想つづき2
エナジーシリーズの評判は方々で耳にしていた、旧世代のエナジー3を軽自動車に履かせたら高速道路の直進安定性が向上して走りやすくなった、エナジーセイバーはやたらとグリップする偽エコタイヤだとと……要はミシュランのやべーやつなのだ。タイヤは命に関わる重要な部品の一つ、たった数千円で安心が買えるなら安いものだ。
注文してから1週間と経たずに届いたので早速外観を見ていこう。サイズは155/65R14だ。トレッドパターンは縦に太い2本の溝が大胆に刻まれており、ショルダー付近横に伸びた溝と、細かいサイプが入ってるような見た目で非常にシンプルだが排水性と直進安定性の高さが感じられる。ミシュランのHPによるとトレッドパターンにはサイズによっていくつか種類があるらしくこれはESCパターンと呼ばれるものだ。サイドウォールは余計な装飾の柄は無いが、大きくプリントされた"MICHELIN"の文字と手を振るビバンダム(俗に言うミシュランマン)のイラストがいかにも国産タイヤとは別物の雰囲気を醸し出している。ちなみに製造はポーランド。
つづく
街乗り用はグッドイヤーのエフィシエントグリップ、これはワタシの意思で選んだわけではなくクルマに最初からついてた。ヨコハマの方はA036、お遊び用に購入したラリータイヤ。
グッドイヤーのクソタイヤ使い切ったらNS-2に交換したい
外では優しいのに家では不機嫌な夫。「フキハラ」には声をあげて、夫婦で話し合おう。 #フキハラ https://www.huffingtonpost.jp/entry/natsuko-izena_jp_5fb711a5c5b6c5acb06e3d98?ncid=other_twitter_cooo9wqtham&utm_campaign=share_twitter
自分の感情に責任を持てないヤツはソイツが悪い
最近忘れつつあった鉄則
https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/michelin-alpin-6
アルペンシリーズって日本に導入されてたんだ
https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/michelin-pilot-sport-4-s
パイロットスポーツ4Sにするんですね
わかります
スマートボールなんかはピンボールやバガデルが先祖だというのが定説みたいですね
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB
オリンピアマシンの開発経緯は
「アメリカのスロットマシン面白いけど完全な偶然じゃギャンブルになっちゃうなぁ...」
「せや!!ストップボタン付ければ技術介入性がでるからギャンブルじゃないやろ!!」
みたいな経緯みたいなのでそこにピンボールの輸入事業の影響はあまりなさそうですね...(もしかしたら販売する段になってピンボールの輸入事業で培った販売網が活躍したとかはあるかもしれないが)
https://biz-journal.jp/gj/2020/06/post_160833.html