何故ヴィッツ(NCP131前期)を選んだのか
・TGRラリーチャレンジにワンメイククラスがあるから
・安いパーツが豊富に出回ってるから
・中古のロールケージが時々出回る
・前期型のみスタビリティコントロール、トラクションコントロールが強制装着されてないから
ソニーはよく家電屋のカメラだなんだ言われるけど、家電屋のカメラだなんだ言われ続けた結果カメラという道具が満たすべき条件についていろんな場面で気をつけてるんだなってわかるし、スマホカメラのセンサーの作り方もあくまでカメラの正攻法で勝負してる。
かたやスマホ屋のサムスンは対照的で、データとして処理する前提で無理な高画素化を行ったうえで、最適化?された4ぶんの1の解像度の画像を吐き出すようにしてる。
「画像処理で情報量が増えることはない」という問題に対して、「カメラとしての画質向上」で対処するソニーと「元の情報量を増やして最適化された4ぶんの1の解像度に落とす」というナウなサムスンということで比べてみれば、この2社がやってるのはスマホ写真がどうあるべきかというイデオロギーの戦いとも言えそう。