ブリヂストンが発泡ゴムを発明する以前はオカモト(Riken)のスタッドレスが寒冷化でもゴムが柔らかさを保ち優秀と言われていた
が、肝心の東北地方や北海道では販路が少なくあまり普及しなかった
RIKEN
コンドーム、使い捨てカイロ、ゴム手袋などのゴム製品を製造するオカモトがかつて展開していたタイヤブランド
ゴム製品で培った技術により氷点下でも固くならないゴムを使ったスタッドレスタイヤは効きが良いと評判だったが(初期のスタッドレスはグリップが全然効かないので危険と言われていた)、知名度の低さと貧弱な販売網により業績が振るわず2000年に撤退
現在は元合弁相手のミシュランがヨーロッパなど一部地域で低価格なセカンドブランドとして展開している
田舎にはRIKENの看板を掲げているミシュラン取扱店が未だに残っている
ちなみに読み方は”リケン”派と”ライケン”派がいるが、公式的には”ライケン”と読ませたかったらしい
ブランド名の脇にわざわざ発音記号まで書かれている
走れても止まれない、雪道のノーマルタイヤ【JAFユーザーテスト】 https://youtu.be/gHwPjHD3vKg?si=YMUxatvRvdeGQ9MA
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