ねこです。
自動車と性ならドラゴンカーセックスあたりの文脈は外せないのでは
レースクイーンとかモーターショーのコンパニオンっていつから何のために始まったんだろう?あと古いイタリア車のカタログにはクルマと女性モデルが一緒に写ってる写真が絶対ある
これちょっと気になってたでも取っ掛かりがつかめなくて未だに手をつけてない
ちかごろ興味が出始めてるのが、性と自動車の文化的かかわり。エロティックな文脈でそれを補うものとして自動車やバイクってとても頻出するし、自動車を際立たせるためにも露出度の高い女性が横に立ったりする等あるし、切っても切れない縁がありそう、というか既に誰かが分厚い調査をしてそう
グランツーリスモ4のJust A Dayが気になってそこからFeeder聴き始めて、そしてなんかよく覚えてないけどSUM41にハマりだしてその時期から洋楽の歌詞を気にするようになって、NFS:MWやってたらDisturbedのDecadenceの歌詞が気になって……って感じのことを無限に繰り返してた故にリンキン・パークまともに聴くようになったのは結構後だったりする(リンキンも好きだよ)
クルマと音楽繋がりなら、私の場合はレースゲームのBGMで気になる曲があってそこからオルタナティブ・ロック聞くようになった経緯がある
あと、自分のオタク活動を通しても単なる技術オタク、車オタクだけじゃクルマは語れないと少しづつ気づいていったという経緯はある
SFマニアって物語好きのオタクとギークのハーフみたいな人たまにいるよね
映画は人生の教科書だって誰かが言ってた誰かは忘れた
忙しいのと最近は疲れてるからあまりオタク活動はできないけれど最低限、映画とか本(雑誌、漫画、ラノベ含む)を見るようにはしてる
モノってのはプロダクトとか物質に限らず景色、本、映画、絵画など文化的、精神的なものも含めた諸々
あと、色々なモノを見て感性を磨きなさいとか某社のエンジニアの人から言われたな
一教科バカになるなと114514回くらい言われたな理系のエンジニアコースからは若干外れた身なのでアレですが、なるべく広く知識は身につけようと意識はしてるちゃんとできているとは言えませんが……
文系、理系と区切りを設けることがナンセンスで、エンジニアでも倫理観や哲学など文系的な知識は学んでおかないと悲惨なことになるよと学生時代に言われた気がする
実際、ホンダの軽自動車を買うユーザーの多くはリッターカーの高い税金、保険料を払うくらいなら軽自動車にして浮いた分を車両価格に使おうと考えて選ぶらしいですね
そのリッターカーも、モノやグレードによってはオーバー200万なので高級軽自動車といい勝負。あとは自動車税の違いぐらい?
でもN-BOXのような豪華志向な軽乗用車のEVの潜在需要はあると思う軽自動車に300万出してもいいと考えるユーザーが現れるか、蓄電池の低価格化が進めば新たなヒット商品になる可能性は十分にある
ミニキャブとN-BOXはジャンルが違いすぎてそもそもライバルにすらなり得ないし、乗用車として設計されてるN-BOXが荷物の収容性で純粋に貨物車として設計されたミニキャブに勝てるとも思えない
だからといってスズキ、ダイハツの低価格志向の軽自動車に流れるとも考えにくいので結局彼らはリッタカーに回帰し、軽自動車市場が縮小する未来が見える見える(考えずぎ?)
思考の /dev/null