本日の22時くらいからAssetto Corsaのサーバーを開きます
サーバー名
Fediverse TCR Test
パスワード
なし
車
2021 TCR Car Pack
概要欄のリンクからダウンロード
https://youtu.be/37FAWzPIJ7A?si=DI5Cjsrz1KN5QTD5
コース
Palanga Circuit
概要欄の一番上のリンクからダウンロード
https://youtu.be/xP3aZmow2j0?si=aHBS2uH9T2jKqMSH
VC (Discord)
ROM専、チャット歓迎
https://discord.gg/peggkPVS
練習と8分程度のミニレースを飽きるまで繰り返す予定です
初心者歓迎ですので、奮ってご参加ください
わからないことがあれば、リプライかVCでワタシに聞いてください
秦川/BYD フライヤー (2001-2008)
BYD初の市販車
今やテスラを抜き、世界一のEVメーカーとして注目を集めるBYDであるが、その自動車事業の出発点は意外な車と縁が深かった。
蓄電池メーカーだったBYDは2003年に西安秦川汽車を買収し、BYDオートと名を改め本格的に完成車事業へ参入した。西安秦川汽車時代に製造していた車種を引き継ぐ形で販売開始されたのがBYD フライヤーである。この西安秦川汽車、元々はCA71スズキ アルトのライセンス生産を行っていた工場の一つであり、西安 アルトという名前で1992年から生産していた。アルトからの代替車種を模索する中でアルトのプラットフォームに独自の車体を被せたフライヤーを2001年に発売した。ボディパネルの大半を独自に作り直したことで、原型となったアルトの面影は全く感じられない仕上がりだ。
BYDに改名後も改良が続けられ、地方都市を中心に好調なセールスを維持し続けた。後継のF0(トヨタ アイゴのコピー車)がデビューする2008年まで生産が続いた。
アルトの存在なくしては、今日のBYDの躍進も無かったかもしれない。
Volkswagen Das Auto.