@[email protected]
もしかするとなんすけど、1989年に稼働開始したインディアナ州の北米生産工場にはEJやEGの生産設備や諸々がまだあるのかもしれません。
レガシィのUTE版『バハ』や輸出専売SUVだったトライベッカを作ってたとこなので、ひょっとするとひょっとするかも…?
@g1k0n ああー、どうなんでしょ?
EG33はSVX専用エンジンだったので、アメリカに金型が持ち出される可能性ってあるんですかね?
あるいは、下請け企業に押し付けていた金型を回収して復活させた可能性も……
寝て起きてあちこち漁ってみたんですが…
スバル初のボクサー6、輸出用アルシオーネのEA27型が気になりまして。
国内のサイトでEG33はEJ22を拡大発展させた物だとする記述がある一方で、後年に発売されたEZ36はEA27と同じシリンダーのボアが92mmなんです。EAとEZは勿論世代や動弁系が違いますが、同一の設備やラインで製造されているなら競技用エンジンとしての再生産は可能なのかもしれません。
EG33とEZ系の美味しいとこ取りをしてるのかも。
それともう一つ。
EZ型のツインターボ仕様を搭載したコンセプトカー『B11S』という車があるようで。
https://www.autointell.com/asian_companies/subaru-motor/subaru-concepts/subaru-b11s-concept-03.htm
この車のエンジンはEZ30のツインターボなようで、もしかするとこの機種こそが件の競技用エンジンの直接の先祖なのかもしれません。