全世界で代理母出産というビジネスが広まるんだろうな。
今日のタイの保健省の局長のコメントを見て思ったよ。ビジネスね。人の命を何だと思ってるんだろう。そのために同性婚を利用してないか?
タイは一回代理母出産を合法化させた前科がある国なので、もう一度合法化させたい欲望の源がどこにあるのか知りたい。
代理母出産と安楽死はセットなんだな。生命倫理から大幅に外れている。医者が代理母とか安楽死に関与していけないよ。ヒポクラテスの誓いの「傷つけてはならない」を守ってもらわないと困るし、そのために我々は医者を監視しなければならない。
他人の命と身体を搾取するためなら、理由は同性婚じゃなくてもいいのだと思うよ。
むしろ代理母出産と紐づけるなら同性婚は制度化させることが後進的であることになる。
某所の船乗りのフォロワーが載せてたの引っ張ってきた
https://youtu.be/LqaDmOLRhME?si=FT7i5bRb0G3_NSui
テレビというメディアそのものが危機にあるという。子どもの頃、人びとが新聞よりテレビニュースをみるようになって、学校の先生は嘆いていた。「新聞は何度でも読み返せ、自分で考えられる。だがテレビは単純化した言葉を投げつけてくるだけだ」と。確かにと思った。それでもテレビの力は新聞を凌駕した。
その後ネットが出てきた。15年くらい前、私は学生たちに「新聞・テレビは政府に都合のよいことばかり報じるから、鵜呑みにするな。自らネットで情報を取りに行け」と言っていた。たとえば2011年の東日本大震災と原発事故のとき、原発の危険性を政府や企業が隠そうとするのに対しネットは重要な役割を果たしたと思う。
だがその後ネットは、誹謗中傷や偽情報の手段となった。私は数年前、十代向けの本に「ネットにだけ書いてあることには気をつけろ。新聞やテレビは、事実関係の裏取りはする。マスコミに全く書いていない情報は安易に信じるべきでない」と書いた。自分の言うことが、この10年で180度ひっくり返った。
死は不幸ではない 生は幸福ではない