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説教臭いあれ 

「何を使うか」が先走ってはいけないのですよ。

まずやりたいことがあって、それを支える仕組みは何があるかというのを知って、ではそれを実現しますとなったときにそうやく、「何を使うか」が出てくるわけです。

支える仕組みというのは割と安定しているのですが、実現する方法は技術革新により色々便利なものが現れては消えていきます。たた、技術革新トレンドに乗っかるだけではツールの力が引き出せず死にます…こわいね。

「マストドン立てたい!Docker使えばいいよね!さくらスクリプト使えば簡単だね!」だと障害時に死ぬので、

「ふむっ!Webサーバー通信のためにnginx!データの保存は消えないように永続化して、入れ物に使うのはPostgreSQL!などいろいろあって、いちいち個別立ち上げは手間だから一括管理したい…Docker!あーっといざ不具合起きたときのバックアップも〜…これはAWS S3に自動バックアップさせようかなあ」といった形で、願望をビルドしていくのです。

他の職業もそうでしょう?「神絵師になりたい!液タブ買えばいいんでしょ?」とはいきませんよね。

サーバーが起きてる時の状況は誰でもイケイケドンドンできるのだけど、真価が問われるのは落ちたとき、あるいは落としたとき。

人と交流し招き入れる前にお家が保守可能であることはしっかり点検しなきゃね。当たり前だのクラッカーな話なんですけども。

(ITエンジニア、これに限らず保守フェーズを軽視してぶっちぎって開発が行き詰まることままあるのが、なんていうか人間の性なんでしょうかね。)

あら、さくらはdockerつかってないんすね。スマソ…

さすがにさくらのスクリプトならそこらへん考慮してくれてるのかな。(逆に言えば無知のままサーバー、データベース管理することになってエンジニアから見ると危険極まりないんだけどね)

ごく単純な話でして、Dockerはコンテナを建てて色々できるようにするわけだけど、docker-compose downしたらコンテナ消えるので保存してたデータも消えるわけですよ。

dockerを使用した永続化は可能なんですが、ちゃんと手順踏まないとdownさせたときにあっさり消える、というだけの話。

docker-compose.ymlを理由にDBが飛ぶ、とは…?
まさかコンテナにDB持たせてたわけではないよね…?

セロトニンください さんがブースト

一周年ということで、今を書きとどめておこうと、ブログ記事を書きました。長いですがぜひ…

マストドンインスタンスを始めて1年がたった話
pcgf.y-zu.org/2018/05/03/%E3%8

本番でフォーマル用のベルトが殉職した(デブ)

国見さんは天☆才ですから?疲れたときには横になるのです

千恋万花の一枚絵が目に入るだけで股間にアクセルかかるの良くないな

ひっそりと600人ほど集客した本番を終えた。力のある地元楽団ってすごい集まるねぇ。

セロトニンください さんがブースト

余りの完成度に声も出ない様ですね…

セロトニンください さんがブースト

安い肉で優勝したいな…

→焼くか。→固い!殺すぞ!
→煮るか…→時間かかるし味イマイチ、殺すぞ!
→最低ラインの肉を選んで筋切り叩きやわらかのもとで焼くか→優勝、天才

セロトニンください さんがブースト

なので比喩表現で言うと、「ジャガイモの切り方はまず忘れて!>< そうじゃなくカレーライスは最終的にどうやったら出来るのか?>< 完成品からたどって考えて行きましょう><」って教える方が、「どうやったらカレーを作れるのか?><」を『考える方法』を学べるかも><

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