圧力計の手前にあるすごく頼りないスティックは何なんだ…
@[email protected] 主ハンドルは米国のシネストンコントローラみたいなもんかなと思うのですが、スティック操作時の挙動からすると、ブレーキモードの変更を司っていそうな気がします。
回生→発電→空制と切り替わっていて、それと別に各モードで主ハンドルで空制付加が可能なような
@AncientCapital 今見直してて気づいたのですが、このコメントを英訳した感じだと、空気ブレーキ電磁弁を直接叩くスイッチのように読めました。
また、ЭДТというのがElectroDynamicBrakeに相当する略語のようです。
@[email protected] 空制電磁弁ですか…ARSEみたいにBC圧を直接操作するんですかね?BP管の操作?いずれにしても、かなり短時間の操作だなという感想にはなるのですが…
@AncientCapital "It consists of microswitches for release and braking, and a switch that breaks the override circuit when the controller is in the brake position" という訳が出てきたのですが、後半の意味するところがいまいち分からず...
次の動画の12:16-で同じようなスティックを操作していますが、こっちは奥に倒す: 込め、手前に引く: 緩めのようで、最初の動画とも異なる操作で謎です。
https://youtu.be/tvph7CG_TOs?si=wer4KB8Jm_nh0x9i&t=736
@[email protected] よくわからん…主ハンドルが制動位置にある時、空制をマニュアル操作で付加してそうなようには見えるのですが…
どうせMT編成でしょうから、主ハンドルで操作すると電空併用でM車電制+空制、T車空制で減速するところ、空制分をスティック側で別途操作ができて、空制を緩めきって電制のみ減速もできるし、電制より空制力を高めることもできるとか、そんなような気はするのですが…
@AncientCapital リンク先§7の終わりの方にER2T型(多分例のET2Mと同型)のブレーキシステムの説明がありました。
機械翻訳で見た限り、マスコンブレーキノッチに対して以下の動作をするようです。
T1: 電制最小、空制緩め
T2: 電制中間、空制重なり
T3: 電制最大、空制重なり
T4: 電制最大、T車のみ空制込め
T5: 電制最大、全車空制込め
0:55で例のスティックを手前に引くとBC圧が下がっている(ように見える)のを踏まえると、マスコン位置によらず緩め電磁弁を励磁するポジションなのかなと...
@[email protected] ちょっと琴電10000形のワンハンドルマスコンみたいですね。あれ自体、アメリカのシネストンコントローラの模倣のようなのですが。
違うのは、空制を弛めたければ電制力自体が変動してしまうことですね。スティック操作が別にあるのはそのためだと考えれば、ようやく理解できた気がします。とはいえ、何でこんなシステムにしているのかが理解に苦しむところではありますが…
電制優先が前提として、空制込みの急制動→緩制動に移行した時に自連力を緩和させるためなのか…?
@AncientCapital 琴電10000みは感じました。
完全な妄想ですが、当初の設計思想としてはワンハンドル運用(低速まで電制使用して停車直前に空制追加)を志向していたが、使い勝手がいまいちだったので電磁空制を直接操作するスイッチを追設した…という流れではと思ってます
2:16 のプレート表記をエストニア語→英語で機械翻訳すると
PIDURDUS: braking
SULETUD: closed
LAHTILASKM: release
となった。
https://youtu.be/tvph7CG_TOs?si=-skoPOJ_9zrV_9CH&t=136