星を見るのが好きです。
2万のヘッドホン買うよりも1万のヘッドホン+ヘッドホンアンプ買った方が断然良いというのはわかったけど、考えること多すぎて目がぐるぐるになってしまった。
ヘッドホンごとに音の違いがあるのはわからんでもないけど、価格差2倍3倍になってそれに値する満足感があるかというとこれがわからない。いいやつを買うとなんか嬉しいし音楽聴くのが楽しみになるのはありそう。
ヘッドホンなんもわからんになってる。
いわゆるハッピーエンドの選択肢もあるにはあるんだけど、貧困と不和のせいでそんな高尚な選択は端から出来ず、悪い方へ悪い方へ行ってしまうの辛いことです。
メガロボクス、何してもすれ違って報われない感じがひたすらに辛いけど、良い話だなあ。
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脱水症状で意識がぐにゃぐにゃになってるのだろうか。
最近お風呂に入って考え事してるとやたらと憂鬱な気持ちになって、もう何もかもやめようってなる。風呂から上がるとそうでもなくなるので不思議。
これが天体望遠鏡まで運ぶとなると総重量50kgみたいなことになって、お楽しみとは?という状態になるので、あまり高望みするのはよくないですね。しまりんの椅子と50mm双眼鏡でも十分楽しい。
ゼログラビティチェア8kg、100mm双眼鏡4kg、三脚2kgの時点でどうやって運搬するんだという話になるので、想像と実際の差は如何ともし難いですね。
ゼログラビティチェアとかいうやつも欲しいんんですよね。寝心地のいい椅子に横になって、ヘッドホンでゴキゲンな音楽を聴いて、気が向いたら星を見たり本を読んだりする。最高の空間だと思うんです。
どうせ市街では星は見えないのに双眼鏡が欲しくなるし、耳は2個しかないのにヘッドホン一度に複数買っちゃうし、本は読まずに積んでいる。私の人生はこんな感じです。
双眼鏡はいわゆる高級機に手を出さなければ100mmクラス買ったらもうあがりでいいとは思うんだけど、今度は対空双眼とか天体望遠鏡が欲しくなる…けど設置の面倒臭さが跳ね上がるのでやっぱり100mm双眼鏡が私に扱える限界な気がする。
スカイマスター25*100が10万円まで値上がりしてるのウケる。うけません。
ガリレオ式は肉眼をドーピングしたような見え味という謳い文句で欲しくなっちゃうけど、眼幅の調整?覗いた時のポジション取りがめちゃめちゃシビアで、適当に星を見る用では全然無いんだよな。扱いにくい玩具を操作する楽しさみたいな感じです。
今の双眼鏡界隈は往年の名機が生産終了して久しく、全体的に価格が高騰するばかりであんまりおもしろくないですね。OEM品が出回ってる42mmのダハ機が目立つくらい。あとワイドビノ系のガリレオ式が各社雨後の筍のように発売して、これは面白いです。
一度にヘッドホン2個買ったの、目がぐるぐるになってるだけな気がしてきたけど、耳は2個あるのでまあ大丈夫ですね。
思考の /dev/null