星を見るのが好きです。
夜中なのにまだセミがミンミン鳴いている。カエルも鳴いている。
Tips:汗が引くまで外にいると蚊に刺されて苦痛の総量は増大するぞ。
星や月はしっかり見えるんだけど、空が白っぽいので面白さは少なめ。
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暑いと頭がだめになるし多くの人間も同じこと思ってるだろうから、せーのでみんな諦めたら夏も案外良い季節になる気がする。
カメラのフィルムの写真、なんかひとまわりするような独特の趣きがあっていい。
今日はあらゆるものが頭に入ってこないが比較的記憶に残ってるものは火を吹く猫ちゃんとレバノン大爆発なので、やっぱり人間はドカーンみたいなものが大好きなんだなと思った。
☁️
世界猫歩きを見ている。
いかにもな、シャンパン片手に街を見下ろしている人の首筋も汗でべたべたしてたりするのだろうか。
ラグジュアリーな時間と汗ばんだ肌って共存するようでしない。
キャンドルの揺れる火を眺めるのは気分が良いけどお金がかかる。月明かりを眺めるのはタダなので今こうしているだけでプラス収支になっているわけです。
月を見てリラックスしている。
やっぱり人と関わるのは苦手です。
他人への感情、当たり前だけど今の私にとって必要かどうかでかなり当たり方が変わってしまうの良くないなとは思うが、自分自身の感情に逆張りしても仕方ないですし。
古い友人の近況報告を見てしまったのでぐんにゃりしている。見なきゃよかったね。
暑いけど風は冷たい。体がべたべたしていなければ良い夜になると思う。
優しいお話だけ摂取したいというわけではないが、自身のものの受け取り方がだいぶセンシティブになっていることを自覚している。
本を読んでいて、好きなシリーズではあるものの、作中人物の粗雑な振る舞いに心がウッとなることが頻繁にある。
星見用の双眼鏡は選択肢は少ないけど、鳥見用のやつは20mmとかでも次々に欲しくなってしまうので鳥屋さんは大変だろうと思う。
思考の /dev/null