星を見るのが好きです。
二等星以下の星、覚える気にならないと全然覚えられないから、見ようとするきっかけって本当に大切で、恒星少女はその入口としてすごく貴重な存在だったなあと思う。
有名な一等星ならあの星は〇〇かなってわかるようになったし、普段見慣れない位置に眩しい星、今なら木星とか土星があると惑星だなあと思える程度には星のことわかるようになったけど、星座の二等星なんかはまだ全然駄目駄目なので、まだまだ覚えることはたくさんありますね。
正直言って、デネブ周辺だけでも20個くらいあるんじゃないかってくらい星が見えてしまって、その位置と名前を覚えるには星図とにらめっこしながら何日も見てないと到底覚えられないよなあと思うし、その上で人工衛星や彗星を探すとなるといったいどのくらいの星を覚えなきゃならんのか見当もつかない感じ。
人工衛星探し、たぶん探そうとすればいくつかは見えるんだろうなと思うけど、今の僕の星図知識じゃ人工衛星と微恒星の違いがわからないだろうなってくらいたくさんの星が散らばっています。
夏の大三角はデネブの周りに星がうじゃうじゃしてるのもそうなんだけど、三角形の範囲内どこ見回しても星が視界に入ってくるし、その並びがまた美しいんですよね。冬はオリオン座とかド派手な星団があって好きだけど、夏の空も一面の星空って感じがして大好きになりました。
寒かったけどコートハンガーがはっきり見えるくらい素晴らしい眺めでした。大満足です。
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人工衛星のこと考えてたら朝になってた。
飛行というのは間違いか。静止してても地球から見たら1時間に15°づつ移動してるように見えるんだし、位置観測衛星でもずっと定点観測してるのもあればぐるぐる回ってる用途のやつもあるだろうし、色々ですね。
ISSが肉眼でもわかるくらいすごい明るく見えるのは人工衛星の中ではかなり低空を飛んでいるやつだからということはわかる。位置情報衛星が見えないのはもっと高度を飛んでいるから反射した光が捉えられない、というのもわかる。だからさっき見たやつは比較的低い高度にあるけど夜間でも地球の影に隠れないくらいの位置関係を飛んでいる人工衛星で、めっちゃ高速で飛行してるやつなんだろうということは理解出来ました。
人工衛星沼、思ってた以上に深い。
さっき見たやつ、人工衛星ではなくて飛行機だったのかもしれんと思ったけど、点滅してなかったし明らかに飛行機では無いスピード出てたように見えたし、流れ星みたいに数秒で消えるわけでもなかったし、たぶん人工衛星で間違いないとは思うんだけど、わからないことだらけで楽しいですね。
観測者のいるところが夜間でもある程度の高度以上であれば地球の影に入らないから見えるというのはわかるんだけど、そこまで高度にある、つまり遠距離にある物体があれほど早く横切っていくということは、なんかめちゃくちゃすごいスピード出てるということなんだろうか。それでそんな遠距離にあるのに反射した光が双眼鏡で観測出来るってどういうことなのか全然わからん。
人工衛星のこと、どの高度にある何の用途のものがどのくらいの速さで回っているのか全然知らなかったんだけど、三時半の時間帯に太陽の光を反射出来る人工衛星って感覚的によくわからない。昔から空間把握能力がてんでだめなのでした。
この前ISSが日本上空を通過するのを見た時、1分も無いくらいの速さで光の点が空を横切っていったんだけど、GNSS Viewを見るに位置情報衛星はあんまり高速で移動するものではないっぽい?ので、さっき見たやつはもっと低空を飛んでいる違う用途の人工衛星だったのかしら。
GNSS View、子供の頃憧れてたドラゴンレーダーが手に入ったみたいな感じがしてすごい楽しい。良いものを教えてもらいました。
GNSS View使ってみたら部屋中のあちこちに人工衛星が飛びまくっててうひょひょって思いながら窓から外覗いてみたんだけど、まあ肉眼で見えるわけではなかった。でも今空のあの辺に人工天体が飛んでるんだぞって思いを馳せるのはすごい楽しいですね。
GNSS Viewというやつ、まさにこれが欲しかったんだよって感じで楽しそう。
測位衛星の位置を確認するアプリ「GNSS View」Ver.3.0をリリース|ニュース/アーカイブ|みちびき(準天頂衛星システム:QZSS)公式サイト - 内閣府 http://qzss.go.jp/news/archive/gnssview_170405.htmlQZSSとかGPSとかGLONASSとかそういうやつをみたいときにはこれのほうがべんりかも
思考の /dev/null