星を見るのが好きです。
別に彗星って今も空のどこかでは尾を引いて見えるはずで、ただあまりにも光が弱いから話題にもならないだけなんですけどね。世間でわいわい言われるくらい明るい彗星が見えるのは、やっぱりとても貴重な体験なんだろうし、どうにか巡り合ってみたいなあと思う限りです。
たぶん今の時期に彗星が飛来してたりしたら天変地異だとか言われて大盛り上がりなのでしょう。
元号が変わったからといって別に星が落ちてきたりとかそんなわけはなく、いつもと変わらず星はぐるぐる回っているわけですが、それでも人間側の(勝手な)都合で今日は特別な日なんだぞという気持ちで星見すると、ちょっぴり達成感があるものですね。
まだ雲が結構あって空の状態が良いわけじゃないけど、元号が変わってから最初の星見が出来ました。今は夏の大三角が頭上にあります。
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酔っ払ってるせいかもしれないけど、流れ星を見た気がする。良い気分です。
早いもので、もう南東の低い位置にさそり座が出てますね。
こと座は夏の大三角の内側にあるみたいなので、放射点が頭の上に見える時間帯は三時くらいかしら。
昨日の深夜、こと座流星群のピークだったのか。今日ももしかしたら見えるかもしれないけど、生憎今は曇ってしまっている。
辛いときに、エイヤッとやるお楽しみがあったらいいな。人によってはお菓子を食べたりコンサートに行ったりするんだろうね。
一時的な衝動だということはわかってるんだけど、生きているの嫌だなと思ってしまう。
思考の /dev/null