星を見るのが好きです。
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星見、ほとんどの星がただ光の点でしか見えないので、眺めるだけだとなるほどねってくらいで然程感動があるわけじゃないんだけど、あそこにあの星があるのだと位置を調べてから、実際に自分の目でその存在を確認出来るとなんかものすごいわくわくした気持ちになるんですよね。
今木星が非常に明るいのと、アンタレスが派手なのでほとんど意識してなかったけど、たぶんシャウラも視界に映ってたようなので、また今度意識して見てみます。
南の空の星が見えないの悔しいなと思ったけど、逆に南半球に住んでる人は北のたくさんの星々が見えなくて歯がゆい気持ちになってるのかなと思うと、どちらかといえば北半球に住んでてよかったなと思う。
みなみじゅうじ座、一度でいいから見てみたいな。
まだ見てない一等星はカノープスと、アケルナルと、ケンタウルス座のふたつと、みなみじゅうじ座のふたつの、残り六つなんだけど、カノープス以外は日本だと九州とか沖縄に行かないと無理っぽいので、あとはカノープスがどうかって感じです。
二番目に明るいカノープスは地平線ぎりぎりとのことなので端から諦めていたんだけど、これも自分の目でちゃんと確かめてみないと全一等星を制覇したことにならないよなあと思った。
デネブは建物のせいで見えなかったんだけど、もうこの時間帯だと夏の大三角も見えるみたいですね。季節はもう夏です。
ベガとアルタイルを見た。去年星見趣味を始めてから空がもうすぐ一回転するわけで、僕の住んでいる場所から見える明るい恒星の上位10個のうち、あとはベガだけ残ってたのですが、これでひとまず目標達成です。やったね!
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自分の記憶の中のカントリーマアムと、今食べてるこれを比べたら泣きたくなるくらい小さくなってしまっていて、人間は生きてる間こういう経験を何度も何度も繰り返していくのだろうなあと、無常の妙を感じています。
恒星少女、我々の目に星々の瞬きが到達する時、その星は既に爆発してこの世に存在してないかもしれないっていう、天体観測のロマンを体現しているかのようなゲームだった。
星見趣味に嵌ったのとMastodonを使い始めたのが同じくらいの時期で、その頃TLに流れてきた事前登録のトゥートで恒星少女を知ったので、これらが一続きになって僕のMastodon体験が構成されてるような感じがある。
恒星少女を遊ばなければ関心を持つことは無かったであろう星たち、アルギエバとかヴィンデミアトリックスとか、どちらも今の時期ちょうど見える位置にあって、都市部でも双眼鏡で見えるくらいの明るさがある星なんだけど、これがあのキャラクターの星なんだなあと思いながら自分の目で見てみるのは、とても楽しいものでした。
昨日だって、双子座のカストルとポルックスを眺めながら、どっちがどっちだったかなと思い出す時、恒星少女のカストルちゃんは病弱キャラなので、青白い方がカストルだったなと思いながら眺めてたくらいなんですよ。
恒星少女が4月1日でサービス終了するとのこと。キャラクターが可愛かったのと、普通に生きてる限りでは知ることの無かったであろう星の名前のいくつかを知ることが出来たのは、とても良かった。
月が明るくて、良い夜です。
思考の /dev/null