星を見るのが好きです。
車を運転する人に惚れてしまう気持ち、わかる。
自分には何が出来るかというと、何も出来ないので、お金を出す係になる為にもちゃんと働かねばならない。
あらゆることを自分ひとりで出来た方がいいし、その方が格好良いよねとは思うけど、一緒に過ごしてくれる誰かと役割分担するのに憧れが無いわけでもない。
別に私が車の免許持ってなくても、持ってる誰かにお願いして連れてってもらえばいいねと思ってたんだけど、自分がこんなにも人間関係から隔絶されるとは思ってなかった。想像以上に孤独だった。
もし将来、望遠鏡を運搬するならやっぱり車の免許あった方がいいよなあ。
ドブソニアンタイプの双眼望遠鏡というものを知って、その見た目の馬鹿馬鹿しさに笑ってしまった。すごく欲しい。
冬のダイヤモンド、範囲が広すぎるしダイヤモンドとは言い難いような形だし、冬とダイヤモンドっていう格好良い響きだけで名付けたこじつけなのでは。
星図で確かめてみたけど、カペラってえらい離れた場所にあるんですね。他の冬のダイヤモンドの星は比較的近い場所に固まっているイメージだけど、カペラはひとりぼっちだ。
今日はカペラを見るぞと思ってたんだけど、冬のダイヤモンドを辿ろうとしたらよくわからなくなってしまった。ポルックスは見えたけど、プロキオンの存在に気付かないくらい、条件が良くなかった。
今日の空は晴れてるけど薄雲がかかっているような感じで、肉眼ではオリオン座はわかるけどカシオペア座はわからんくらい。ヒアデス星団も輝きが少なくて物足りない感じ。
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なにより、ED曲がこれ以上ないくらいジャンクドッグらしくて好きだった。「汚い空気も吸ったから、人より鼻がよく利くんだ」ってところがすごい好き。
タツミと南部の関係とか、タツミが無理してギアを付けて、それこそ血の滲むようなことをしてまでボクシングを続けている感情とか、めちゃめちゃ良かったです。
メガロボクスは人間ドラマ、特に傷痍軍人の回が最高だったけど、ボクシングアニメとしては期待外れだった。身体を機械化して殴り合って、ボルトとかチューブがはじけ飛ぶようなメカリョナを楽しみにしてたのに、終いには看板を降ろされてしまってしょんぼりでした。
薄い板で屋根を作って、雨降りの時にトントン鳴るのを聴きたい。
屋根があるって最高だな。屋根作りたいなって気持ちになってきた。ザ・秘境生活のせいです。
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サバイバル読本、子供の頃の愛読書でした。すごく面白い本なんだけど、クモの足を取って食べるとチョコレートの味がするという知識以外、今まで役に立つ機会は無かった。www.amazon.co.jp/dp/439110508X
ディスカバリーチャンネルの全裸でサバイバルするやつ、無限に時間が吸われる。
車のこと全然わからないので、私が見たことも聞いたこともない車について、楽しそうに話しているのを見ると、ほほー!という気持ちになる。
思考の /dev/null