星を見るのが好きです。
見てます、読んでますって意思表示だけじゃ満足出来なくなってしまったのは私の弱いところだなあと思う。
気にかけてくれて嬉しいとか、こんなことを思いましたって返事を書きたい気持ちはすごくあって、どうにか言葉にしたいのだけど、自分の中の生理的な落ち込みのせいで返事が書けずにいるのが苦しい。
元気か元気じゃないかで言えば元気じゃないんだけど、人に話すほどでもないかなってくらいなので、ただ黙っているだけの人になってしまう。
一日のうち何度か、気分がわーっと盛り上がる瞬間はあるんだけど、この気持ちをどうpostしようかなとか考えていると、段々熱を失ってしまって、落ち込んでいってしまう。
ポルックスとカストル、はくちょう座のアルビレオみたいな二重星のようなものを想像してたから拍子抜けしたけど、肉眼でも見える明るい星が並んでいるのは確かに美しいなと思う。
オリオン座とかカシオペア座とか、並び方に特徴のあるやつだとなるほどなーと思うんだけど、ぽつぽつと明るい星が並んでいるだけだと、これはあの星座だとか、何とかという星だとか、いまいち位置関係がわからない。
ポルックスとカストル、双子星と言われるくらいだから見応えがあると思ってたんだけど、案外寄り添っているような感じではなくて、普段見てたあの星がポルックスとカストルだったのか、みたいな印象でした。
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血縁関係のあれこれについて、自分のは考えたくもないけど、人のは滅茶苦茶好きっぽい。
好きだった人の子供と一緒に遊ぶの、良いな。
半分青いの総集編を見てるんだけど、優しい話過ぎて、逆に責められているような気になる。
どっちにしろクリスタルイヤホンがいるので買いに行かなきゃいけないことには変わらないっぽい。
もう使わないであろうブラウン管テレビを開ければ銅線なんかいくらでもあるなと思ったけど、色々と本末転倒なことしてるような気がする。
塹壕ラジオを作るにしても、自宅には銅線が無いから買いに行く必要がある。YouTubeの動画で園芸用の針金をコイルにしてる動画があったので、もしかしたら現在の自宅にも使えるものがあるかもしれない。
やっぱり鉱石ラジオが欲しくて、キット買おうかなあ、塹壕ラジオ作ってみようかなあと考えてたんだけど、そのキットとか銅線買うお金で、今手持ちのMP3プレイヤーのラジオ機能を何回充電して使えるんだと考えたら、費用対効果がわからなくなった。
カスタムキャストで自分の趣味趣向を盛りに盛ったのをひとり作ってみたいけど、自分の嗜好を改めて考えるのなかなか難しいです。
文章だとどの話題を拾ってどこを省くかって取捨選択を迫られることが頻繁にあって不便だなと思うけど、そのおかげでどうでもいいことを話さずに済んだり、粗を見せずに済んだりはぐらかしたり出来たり、良いところもいくつかあって、私は案外、そういう文章の不自由さに助けられているというか、あぐらをかいている感じがある。
誰かが自分の為に時間を割いて、あれこれ考えてくれるのは本当に嬉しい気持ちになるものだなと思う。
タイムラインで暇そうにしてる人を誘って通話しながら星見するのが一番現実的かなと思ったけど、自分の住んでいるところが晴れていても相手の方はわからんので、全国的に晴れて欲しい。
あの星はなんだとか、ここすごいから見てみてとか、誰かと一緒にあーだこーだ話しながら天体観望したいなあと思ったんだけど、真夜中に一緒に空見てくれる人なんてそうそういないよなあ。
思考の /dev/null