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双眼鏡で楽しむ星空 binodehosimi.net/
このサイト実際に双眼鏡で見た時の雰囲気を忠実に紹介しててすごく良いですね。天文写真って高性能の天体望遠鏡と画像処理でいかに綺麗に魅せるかって感じがあって、実際に見た時の印象と大きな隔たりがあってがっかりすることが多いんだけど、その点配慮してるのはすごく親切だと思う。

さっき見てた星の集まり、どうもCr399、コートハンガー星団というやつだったっぽい。並びのきれいな、素晴らしい天体ですね。

普段見てる星空と印象がまったく変わってしまうくらいたくさんの微恒星が見えて、どれがどの星か判別するのも大変なくらいでした。やっぱり日頃から星図を覚えておくのは大事ですね。またひとつ宿題が出来ました。これからもう半年ほど、楽しい星見が出来そうです。

木星と土星もよく見えたし、さそり座が想像してた以上に大きな星座だということもわかったし(前回シャウラだと思って見てた星は別の星だったっぽい?)新しい感動がたくさんあった星見となりました。寒かったけど見に行って良かったな。

やっぱり夏の大三角面白いな。アルビレオを探している時、適当に視界を振り回していたら、散開星団かと思うくらい星がうじゃっと集まっているところがあってびっくりした。なんという星なのか今調べてみたんだけどよくわからなかった。でもプレアデスを彷彿とさせるくらい美しい星の集まりでした。素晴らしかった。

今日は空の状態が良かったのと70mmの双眼鏡で見てたせいもあって、どれがどの星かわかんないくらい微恒星がキラッキラで素晴らしかった。肝心のアルビレオチャレンジは位置をうろ覚えだったのもあり、それっぽい星を探すのに苦労したのと、赤青の二重星は見つけられなかったのとで失敗だったんだけど、それすら気にならないくらい大満足の星見になりました。

大正野球娘。放送当時、検索避けの為に平成野球娘って言い続けていたけど、平成の終わりに本当に平成野球娘。が始まるとは想像もしてなくて笑っちゃった。

八月のシンデレラナイン、名誉大正野球娘。2期だ!

最近星見のモチベーションが下がってきてるなーと感じてしょんぼりしてた感じがあったけど、ただ単に春の空はあまり美しい並びの星が無いだけで、夏の空が見えるようになったらちゃんとワクワクする気持ちを取り戻しましたね。やっぱり僕は星座というか、星の並び、アステリズムが好きなんだなあと思いました。

手持ち出来ると言っても柵に体を押し付けたり、肘を乗せて固定しないと手ブレが酷すぎるので、決して快適とは言えないんだけど、それでも三脚出すほど大掛かりではないお気楽星見するなら、最高というか、これが限界かなって感じがします。

そう考えるとSkyMaster 15×70はギリギリ手持ち出来るサイズで、10000円で買えて、それなりに感動する光景が手に入ることを思うと、滅茶苦茶コスパ良い双眼鏡ですね。大好きな機種のひとつです。

相場50000円程度で出回ってるSkyMaster 25X100買うのもアリっちゃアリだなあと思うし、でももう20000円ちょっと足せば一番安い価格帯の150mm屈折買えるよなあとも思うし、更に言うとそこまでお金出すならVixenの80mm対空双眼はどうなんじゃろとも思うし、悩みます。

もし天体望遠鏡買うなら150mmの屈折式がいいなと思ってるんだけど、それよりももう少し小型で取り回しの良いやつをひとつ買ってみて慣れていった方が良い気もしてきた。

今度空がゴキゲンな時に15×70の方でチャレンジしてみるつもりだけど、これ以上は天体望遠鏡の領域なのかなって思った。

アルビレオを探してました。今日は空の状態がそんなに良いわけではないからかもしれないけど、三等星のアルビレオを肉眼で見るのは無理っぽくて、だいたいあの位置かなあというところを双眼鏡で覗いてみたらそれっぽい星があった、という具合。10×50の双眼鏡ではアルビレオを二重星として確認するのは難しいのかな。期待してただけにちょっとがっかりです。

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