星を見るのが好きです。
南東のアンタレスと木星がピカピカで綺麗です。大変満足な星見でした。
ずっと星見てたおかげか、少し視力が回復した感じがある。今まで無限遠を見る時、裸眼だとスカイマスター15×70のピントがキュンキュンに回してギリギリ合うくらいだったんだけど、今木星見た時は少しネジを戻す余裕が出来ていて、ヤッターという気持ちです。
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おとめ座銀河団っぽい光は見えないこともないかなあという感じだけど、銀河を面積体として見るには、双眼鏡では不足なんだなあとわかりました。
この時間だとオリオン座が西に沈みかけていて、プレアデスは見えなくなっていました。冬の星はもうおしまいだなあという気持ちになりますね。
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がんばるぞって気持ちが充填されました。
スター☆トゥインクルプリキュア 2話、めちゃめちゃ良かった。ララちゃんの台詞回しがいいですね。
たとえどんな天体望遠鏡使ったとしても、アークトゥルスしか見えない場所じゃふくろう星雲なんて無理無理だということはわかってるんだけど、やっぱり淡い期待というか、夢見がちになってしまいますね。
星見を始めた理由のひとつに、その時読んでた小説に出てきたふくろう星雲を見てみたいというのがあります。
同じくらいの金額でキャノンの50mm防振双眼鏡買えるじゃんと思い直したけど、やっぱり星雲とか銀河見てみたいし、悩みます。
反射式だともう少し安く出来るけど、光軸調整の手間が増えるわけで、ものぐさな自分にはやっぱり屈折式の方が扱いやすいよなあと思って、ムムムです。
天体望遠鏡が欲しくて、屈折式でなるべく口径が大きくて出来る限り安いやつという条件だとSky-Watcherの150mm屈折しか選択肢が無い状態なんだけど、やっぱり買うのは勇気がいりますね。鏡筒と架台合わせて10万円くらい。
今の時期、カノープスが地平線スレスレに見えるそうなので、高いビルとかに登ればいけそうな気もする。
僕の住んでいる場所からは見えないものは別として、全天で明るい星上位10個のうち、まだ見てないのはベガだけになりました。特に明確な目的もなくのんびり星見してるだけですが、意外にたくさんの星を見てたんですね。
それでも春の星の並びをちょっとづつ覚えていくのは楽しいものです。明日は綺麗に晴れるといいな。
冬は星が綺麗に見えるイメージだったけど、実際は気象条件的にあんまり星見には向かない季節なのかな。
晴れてはいるんだけど、薄雲のせいでアークトゥルスしか見えないくらいでした。アークトゥルスの位置から測って、双眼鏡使ってあのくらいの位置かなあと覗けばスピカを見つけられる感じでした。
思考の /dev/null