「フォキオンの政敵たちは、ギリシア解放の大義を唱えては何度も兵を挙げてマケドニアと開戦した。マケドニアとの戦争に腰を上げようとしないフォキオンは無為無策と非難されるが「アテナイ市民が故郷に埋葬されるというのは、大事な成果ではないかね」と平然としていた。そしてフォキオンの眉間を笑いものにした政敵たちは、マケドニア軍と戦う度に無残な敗北を喫し、アテナイの若者は異郷の地に骸をさらし続けた。 アテナイの城門にマケドニア軍が迫り滅亡の淵に立たされる度に、和平の使節として赴くのがフォキオンの役回りだった。フォキオンの言葉にはマケドニアの王たちも耳を傾け、アテナイは度重なる敗北にもかかわらずテーバイのような滅亡を免れたのである。 今日でも外交政策について追従だ自立だと論議されるが、理想には代償が要求されることは考えておく必要があるだろう。少なくともアテナイは、理想の追求に彼らなりの代償を払ったのだ。代償を払おうとしない理想主義には、いくら美辞麗句を連ねても現実を動かす力はない。 そしてなお古代ギリシア文化の遺産を今日に残したのは、理想家ではなくフォキオンの渋面だったことは事実なのである。」
「正直もう左翼メディアに出てる当時子供だった日本の戦争経験者の意見なんてもう聞いてられない 現代の戦争経験者が世界にいくらでもいるんだよ」https://x.com/ERIKSON210/status/2091388488562471025
「インド、ボーパールで、男子の睾丸が10万ポンドで売れるという情報をSNSで見た男達が17歳の少年を殺害、逮捕された 銅線、アスファルトと来て金玉も転売かよ https://t.co/OaMyE4DhhG」
「さて、以上のことで非常に考えさせられた。
①WHOから見ると、最近まで、ウイルスやワクチンについて日本は発言権という点ではまったく蚊帳の外でありしかも、屁理屈として敗戦国側であるといわれていたこと(安全保障理事会ならともかく、健康・厚生問題に戦勝国もなにもないのに)。
②WHOでは、日本人が実験動物として扱われる位置におかれかねないこと。
③WHOが毎年ワクチンを決めているということ。その際、どうも米英の製薬会社の圧力・操作が強くきいており、科学的にではなく政治的に、ワクチン選定がなされていること。
④日本人の専門家は彼のような人物以外、はじめから欧米の製薬会社の軍門に降りており、科学的な知見に基づいた反論をしていないこと。」
「富山県には、標高3000m級の立山連峰がそびえ立ち、そこからわずか数十kmという極めて短い距離で、水深1000m以上にも達する富山湾の深海へと急激に落ち込んでいく特異な地形がある。冬になり、立山連峰に降り積もった大量の雪は、やがて雪解け水となり、広大な森林の豊かな腐葉土を通ってたっぷりと有機質(ミネラル)を蓄えながら、海へと一気に流れ込んでいく。 このミネラル豊富な雪解け水が、富山湾の複雑な海底谷の地形と交わり、プランクトンを爆発的に発生させる。そして、その豊富なエサを求めて、ブリをはじめとする多種多様な魚たちが定置網に飛び込んでくる。つまり、目の前の一貫の鮨は、3000mの山頂から1000mの海底に至る「4000mの壮大な大自然の循環システム」が作り出した、奇跡の結晶なのである。」
マストドン好き