爆破予告を犯罪として追求する必要があるのはもちろんだけど、万が一参政党の講演に反対する目的でなされたのなら、たぶん実行者の中では「実力行使(犯罪)をもってでも排外主義言説が振り撒かれるのを止めるべき」みたいな正当化が図られていたのかなと思う。他者の合理性という観点で考えると。
例えば街中で刃物を振り回している人を止めるために実力を行使すること(行為者を傷つけてでも暴力を持って止めること/つまり単体では暴行罪や傷害罪にもなり得ること)は、その防止行為が過剰でなければ正当化されると思う。
今回の爆破予告の実行者の中では、排外主義言説が行われるおそれがあることを刃物振り回しと同等の脅威だとみなして実力行使に出たのかも。だとしたら自分はその価値判断は重大な間違いだと思う。
東京大学 五月祭
@gogatsusai
【五月祭中止のお知らせ】
五月祭は安全管理上の理由により、本日の全企画を中止いたします。
ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
明日の五月祭における企画実行、および理由等の詳細につきましては、後程お知らせいたします。
https://x.com/gogatsusai/status/2055527485501235398
にゃんと
楽園追放されたオタク