80年代末~90年代、かつてのスーパーカーブームのように、「スーパー特急ブーム」というのがありました。ありましたって言っても実際はただのバブル景気ですが
スーパーひたち、スーパー雷鳥、スーパー北斗、あるいは東武スペーシア、近鉄アーバンライナー、名鉄パノラマスーパーなどなど、当時の新生JRや大手私鉄が次々と新型特急を誕生させ、各路線の速達化に励んでいた時代がありました。今のようにローカル線をのんびり走り、内外装が凝った観光特急なんて存在しない、文字通り時間と高速道路と航空機との戦いで、120~130km/h出ない特急は特急でないと言われたほどです。
私くらいの世代だとこの辺りの特急車がちょうど図鑑に載っていて、マジでカッコよかった記憶があります。
AdNauseam
https://adnauseam.io/
広告を全部自動クリックするアドオンこれか。
YouTube Premiumが邪悪なのは、動画広告でPremiumに加入したらこの広告を消せますよ、とやってるのが一番ダメ。マッチポンプでしかない https://mstdn.fujii-yuji.net/@fujii_yuji/108042332383149631
何度も言うけど「不快さに従うのは当然だし、それが市場」というのも違うんだよ……
それで発展的で健全な環境になりますかね……という話と、人間個々人は社会のために生きてるわけではないの双方を良くしていかないといけない。
がんばろうぜ
マジで
広告は、自由でオープンなウェブを発展させてきて、その自由とオープンなウェブを維持する上で大きな役割を果たしている(と、Googleはずっと言っていて、僕も強く賛同する)。
もちろん(例えばほとんどのMastodonサーバーのように)広告がなくても機能してる場合もなくなはないけど、我々がインターネットのメリットを享受している多くのシーンを支えているのは広告なのだよね……。
だから広告を見ろ、ブロックするなという話ではなく広告やインターネットサービスに関わる人は、より発展的で健康的な広告を実現していくことに必死になったほうがいいんだよ。いんたーねっつ!いんたーねっつ!(突然のいんたーねっつ原理主義)
繰り返すけど、確かにアドブロックは行儀悪い。でも、それを言ったからってユーザーの行動は変わらないからね。
アドブロックする人がこれ以上増えないように企業(の中の人)が頑張るんだよ。それしかない。
ユーザーが広告をブロックするのはフリーライドなんで良くないことではある。
でも、それを止めてもらうには広告を健全にしていく必要がある。
(アドブロックやめろ!というのは無意味だよね。本屋でタダ読みするみたいなもんで行儀は悪いけど自由だし…。)
広告ブロックについては色々な意見があると思うけど、そもそも、見る側に受け入れられるような内容・形の広告でなければ、広告としての効果が無いし、結局はブロックされるという事なんだと思う。
不快な広告を見せられて、「あっ。この会社の製品を買おう!」って思う人は居ないよ。
楽園追放されたオタク