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[B! アメリカ] ノア・スミス「2026年アメリカ中間選挙:普通のアメリカ人は、MAGAに罰を与えた」(2026年11月4日) b.hatena.ne.jp/entry/s/econ101

これ、そんなには外してないし、そんなもん世論調査の詳細やローカル報道なんかまで追ってたらわかるレベルの事を今さら述べてる薄っぺらさもあるけど、
このMAGAへの怒りや罰(punished)という主張は、自己論駁的かも><
そもそも"普通のアメリカ人"は、MAGAに怒ってるんじゃなく、そんな間接的なものじゃなく、燃料価格も含めた生活環境に怒ってる><(ヒスパニック系であればICEに不法移民扱いされる恐怖にも)
結局、ノア・スミスはMAGAを "アメリカ人のウォーク文化や進歩的な統治への嫌悪感が、常に共和党を「二つの悪のうちマシな方」にしてくれると信じていたのかもしれない。" と批判しておきながらメタに同じことをしてしまってる><

· · SubwayTooter · 1 · 0 · 0

それと、「ひっくり返った」かのようにとらえるのも大きく見すぎかも><
たしかに議席の面では完全にひっくり返ったし、票は大きく動いたし、ヒスパニック系に限れば2024年と比較して本当にひっくり返ったという表現は妥当ではあるけど、
ただ、民主党が選挙で大勝したのは各地で『たかだか数割程度の票が動いたから』であって、あれほど苦境にあって「このままでは家と農場を手放さなければいけなくなる」とか「フードバンクに頼らなければ食べ物すらない」と保守派が訴えていた地域でさえも多数派は依然共和党支持であり地図が真っ赤に染まったままであるという事実からも、目を背けるべきではない><
ミズーリ北部やウェストバージニア各地の選挙結果とその地域の経済的苦境の密着取材の数々を比べて見るとよい><
それほど飢えても共和党支持から離れられない人々が多く居る事にきっと驚けるから><

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