それと、「ひっくり返った」かのようにとらえるのも大きく見すぎかも><
たしかに議席の面では完全にひっくり返ったし、票は大きく動いたし、ヒスパニック系に限れば2024年と比較して本当にひっくり返ったという表現は妥当ではあるけど、
ただ、民主党が選挙で大勝したのは各地で『たかだか数割程度の票が動いたから』であって、あれほど苦境にあって「このままでは家と農場を手放さなければいけなくなる」とか「フードバンクに頼らなければ食べ物すらない」と保守派が訴えていた地域でさえも多数派は依然共和党支持であり地図が真っ赤に染まったままであるという事実からも、目を背けるべきではない><
ミズーリ北部やウェストバージニア各地の選挙結果とその地域の経済的苦境の密着取材の数々を比べて見るとよい><
それほど飢えても共和党支持から離れられない人々が多く居る事にきっと驚けるから><