AIで答えだけを得ようとする馬鹿を比較対象に使うからおかしな議論になる><
結局の所、AIを調べることに使い、そして基本的により学術的な情報に触れようという方向に進む人々と、AIを調べる事に使うことを嫌う人々との間は、進化論と創造論の対立と同じように広がっていくと思うよ><
AIを学習の道具として使用する人としない人では、アクセス可能な専門的な(そして更新された)情報の量に圧倒的な差が生じ、AIその物に関する専門的な知識に関しても圧倒的な差が生じるわけで、AIを避けることにより、AIに対して勘違いしている発想の更新の機会も逃すことになる><
これはアメリカの宗教保守がその教育方針の影響で再生産が行われて創造論を信仰している地域として現れてるのとそっくりな構図かも><
1. AIをクリティカルシンキングの為の道具として使う層
2. AIを嫌い学習や調査に使わない層
3. AIの答えを鵜呑みにする層
ってわけて考えればわかりやすいかも><
2はAI批判で3を攻撃する形になってるけど、実際に大きなギャップがあるのは1と2であり、1と比較して2は情報更新能力に圧倒的な差があるので、AIに関しても誤った見解を持ち続ける><
そして皮肉な事に、AIは新たな事を学び知識や見解を更新する能力があるので、時代が進めば2と3の関係でさえ逆転し、知識の更新という面ではこの1 2 3の中で言えば2だけが取り残される事になる><