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アメリカの長距離トラックのEV化ほぼ不可能って話><(1) 

アメリカの場合、長距離トラックをEV化するなら、1回の充電で最低限400マイル走れないと話になら無いし余裕見たら500マイル走れないといけない><
さらにトラックがおうち なので家電を動かさないといけない(のでAPU積んでる)し、冷凍冷蔵ではトレーラー側に冷凍冷蔵機の燃料がいるし、逆に(?)タンカーの場合には保温が必要な場合が多々あって、それはトラックからエンジンオイルを流してあげる事で暖める仕組みになってて温度が足りない場合等には軽油燃料の補助ヒーターでエンジンオイルを加熱仕組みになってるので、そこまで電気で賄わないといけない><
(つづく)

· · SubwayTooter · 1 · 2 · 0

アメリカの長距離トラックのEV化ほぼ不可能って話><(2) 

(つづき)
アメリカの長距離トラックドライバーは家に帰る事はほとんど無く、何ヵ月もあちこちのトラックストップ(大型ドライブイン、日本で一番近いのは高速のSA)に駐車してトラックで寝泊まりしたりトラックストップのシャワーとかレストラン使ったり自炊したりしてる><
ただし、毎回トラックストップにたどり着けるわけではなく、ハイウェイのトイレとゴミ箱しかないパーキングエリアに泊まったり、下手するとゴミ箱一個おいてあるだけの所にトラック止めて寝たりする><

それだけではなく、アメリカはのんびりした国なので、荷物の積み降ろしに何時間も何十時間も待たされる事もわりとあって、そうすると荷主の駐車場で寝泊まりすることになる><

そんな感じで『トラックストップにたどり着けた時に給油してシャワー浴びてすぐ出発、今日のお宿は広野の真っ只中のゴミ箱一個おいてあるだけの駐車スペース』みたいな事をしてるので、寝てる間に充電なんて事は現実的ではない><
(つづく)

アメリカの長距離トラックのEV化ほぼ不可能って話><(3) 

(つづき)
トラックの無人化を同時に進めれば、法定の1日の走行時間制限が無くなるので、広野の真っ只中で寝なきゃいけないドライバーの都合(充電設備を設置する事が現実的ではない場所での長時間休憩)を無視したり出来るかも><
でも、アメリカは時間にルーズなお国柄であることはどうにもなら無いので、充電設備がない客先の駐車スペースでの長時間駐車みたいな大きな無駄はどうにもならないかも><;

参考>< アメリカのトラックの法定の走行可能時間>< 

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

mstdn.nere9.help/@orange_in_sp

監視システムをトラックにつけて管理してるので、基本的に違反できない><
(日本のデジタルタコグラフの高性能版(?)みたいなやつ><)

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