@AncientCapital 京成電鉄が公開してる新製時のパンフレットを見ると、この時点で管座一体型かつA弁らしきものが見当たらないように見えます。(裏側に付いてると言われたらそれまでですが)
雰囲気は小田急9000形の作用装置に似ている気もしました。(こちらはM60制御弁となっている)
https://www.keisei.co.jp/keisei/keisei_museum/pictbook/g_3500.pdf
@AncientCapital wikipediaに曰く保安・抑圧ブレーキを一体化してるそうです(多分P誌の引用)
https://ja.wikipedia.org/wiki/京成3500形電車#更新工事
管座は作り直したが自動制御弁は流用とかだとややこしいですね...
@[email protected] この車、よく考えれば昭和47年とかの新造ですから、ブレーキ装置を新品で買っていれば普通に三圧式でもおかしくないな…ということの気がしてきました。国鉄みたいに転用転用で新製車にA弁をずっと使い続けているのがむしろ変なのかもしれない…
しかしM60弁だとして、であれば更新時のブレーキ作用装置の新製って何なんだ?という気はします。保安とか耐雪の追加とかなのかしらん…?