@AncientCapital 運転台の制御器にもノッチ位置を決めるカムが入っており、動力源や電気接点の定格は違えど役目は近いのかなと思います。(電気接点自体には位置を保持する機構がないので、保持機構が別途必要になると解釈)
https://youtu.be/kicGRqe_rsI?si=o4dlw1Xo5amPHsg5&t=98
https://youtu.be/5lMPoIusrWw?si=4vj-ask5cBNUOk1e
https://youtu.be/5lMPoIusrWw?si=4vj-ask5cBNUOk1e
二輪ギアミッションのシフトドラムカムも近い位置にある気がしました。
https://4-mini.net/custom/monkey-shift-change
@AncientCapital 機械要素の違いは確かにそうですね。
西武2000系主制御器の動画が分かりやすく思いました。
https://youtu.be/1x-OZnl5lmM?si=XHW5n_fC0KaqCsdH
関係あるか微妙ですが、ラチェットホイール:逆転可能だがノッチ数が限られる、スターホイール:逆転不可だが多ノッチ可能、となるんでしょうか。
ただ、赤本を見たらCS15Aのカム制止機構もスターホイールと書いてあり(写真ReMgのところ)、国鉄はそこまで気にしてないのかも?
@[email protected] たぶんスターホイールという呼び方は鉄道用制御装置の特有の言い方で、機械要素として一般的ではないと思います。ラチェットホイールも、正しくは逆転歯止め付き回転機構というべきで、ころ付きアームを歯車状ホイールに組み合わせたものだと、ラチェットホイールというのも正しくはない気が…(これだと逆転できますし)
逆転可能かどうかは、カム軸制御器の観点だとアークシュートの有無とカム山形状の設計によるので、ホイールをばねで直押しするか、アームで押さえるかはスペースと、押しばねの座屈を許すかの問題ではないでしょうか。
そういう意味で、逆転の可否に関わらずスターホイールと呼んでいても、不思議ではないように思います。
@[email protected] そういえばマスコン側や変速機とかにも位置決め機構はあるよなーと思って眺めましたが、これはラチェットホイールですね。目的は同じですが、ばねで直押ししているスターホイールとは機械要素として一応、別なんかなと…
ごもっとも機構学的には、スターホイール自体がラチェットホイールの一種と考えるべきだとは思います。多分