国民皆保険に保育無償化 民主社会主義でどうなる?アメリカ中間選挙 急成長するDSA マムダニ市長がけん引 | NHKニュース | アメリカ中間選挙2026、アメリカ、トランプ大統領 https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260908de49053
ほんのちょっと薄っぺらい記事かも感><
アメリカの『社会主義』に対する拒否感は、政策としての社会主義に対するものではなく、ほとんどラベルに対してのものであるというもっとも重要なアメリカのねじれの部分も指摘しないと、状況を理解できないかも><
医療ばっかりに注目してると読み誤っちゃう><
象徴的な例がジョン・フェッターマン上院議員で、民主党の議員なのにほぼ共和党の代弁者になってる変な議員として有名で、社会主義を強烈に嫌ってるんだけど、本人はピッツバーグ近郊のブラドックっていうスラムと化した都市を復興させた市長さんとして腕を振るった人>< やってる事は平たく言えば貧民保護で社会主義><
「アメリカは資本主義で日本は上手くいった社会主義」というような典型的な俗説は、医療にばかり注目した歪んだ視点><
実際には生活保護やら公共交通の面なんかでは元々かなりの面でアメリカの方が社会主義的だし公社だらけ社会だし、なんでも民営化みたいな事をしてるのはむしろイギリスと日本><
分野によってどちらの方がより民間資本に任せる傾向があるかの違いがあるし、さらにアメリカは地域(州、郡、市)によって大きく違う要素もあるけど、全体的には社会主義っぽさ度は高いかも><
マッカーシズムの記憶から社会主義や共産主義に特にラベルの面で拒否感がある事と、実際には社会主義的なシステムを部分的に好んでるというアメリカ社会の歪みにも注目しないと、民主社会主義の台頭を読み誤るかも><