タッカー・カールソンの話のつづき><
(ここからはかなり略すけど)
カールソンは、FOXNEWSで人気者になったあと、結局色々あってそれもクビになり、クビになったあとyoutubeを中心に独立系として振る舞うようになって、かなりの問題人物にも接触するようになって反ユダヤ系とも接触するようになり、アメリカのイスラエル政策にも疑問を持つようになった><
結果、トランプの姿勢にも批判的になり、自身がFOX時代に行っていたトランプ支持の推奨やリベラルの各個人への個人攻撃にも反省の弁を述べるようになり(たとえば、リベラル政策に異を唱えるのと、その人物の病気を揶揄するのは違うよねみたいな)、
対立を煽る事自体が悪いことではないか、部分的には結束する必要があるのではないかと、基本は保守ながらも歩み寄りを語るようになった><
結果的にいま、かつて自身が転落人生に至った指摘と同じようなことを言ってる><
皮肉な意見の移り変わりというかなんというか・・・・><
うまく言えないけど言及><
うまく言えないけど、こういう風に「そもそも対立を煽る事がよくない」とか、協力出来る点の検討が必要なのではないかとか(アメリカの左右で言えば、イスラエル問題やエプスタイン問題、AI問題なんかは左右協力の状況にある)そういう視点を持つ能力とそれに協力する能力、
たとえばカールソンのイスラエル問題への発言は多くのリベラルに同意されたし、トランプ政権が行ってるリベラルメディアへの弾圧は、もっとやれと言ってる保守派も多いけど一方で「誤ったキャンセルカルチャーだ」と強く批判する保守派もいる><(テッド・クルーズが有名)
こういう風に、対立する相手でも正しい点は認め、身内でもしっかり批判したりするの、
日米比較で見ると、むしろ日本の方が(左右問わず)下手なんじゃないかとかなり強く感じてる><
東大教授の差別発言も、アメリカであればあれはむしろ(身内であっても)リベラルから袋叩きにあうような発言であるのに、なぜかそうなってないでしょ?><
日本は文化的にあまりにも(左右とも)同調圧力が強すぎて党派性が強すぎるのではないかと><