[B! 戦争] 「もちろん戦争反対だよ? 『でもね』」 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260912163434
オレンジは戦争反対とも言わず「一方的な虐殺よりは戦争の方がちょっとマシ」って言ってる><
あらゆる場面で絶対的に戦争に反対とするならば、現在進行形で虐殺が起きている場面で反抗も介入もすべきでは無いことになる><
これはつまり絶対的な戦争反対とは、第二次世界大戦に於いてナチスドイツがホロコーストを進めるなかで「被害者は反抗すべきではなく」、「連合軍も被害者の救出に向かうべきではなかった」と言うことになってしまう><
少なくともオレンジは、虐殺の危機にある者は反抗して当然であると思うし、その救援に向かう事こそ人道的であると思う><
『戦争反対』を唱え、ガス室を稼働させたままにする事を許すのは、本当に平和なんですかね?><
このふたつの事例、特にルワンダに関するアメリカの動きで重要な要素がPDD-25><
Presidential Decision Directive 25 - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Presidential_Decision_Directive_25
オルブライトもクリントンも、後に悔いている><
介入しないあるいは躊躇して遅れる事でどれだけ大勢の人が死ぬ事になるか、目の前の事態として経験したから><
スレブレニツァの虐殺 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%83%84%E3%82%A1%E3%81%AE%E8%99%90%E6%AE%BA
ルワンダ虐殺 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E8%99%90%E6%AE%BA
介入が遅れるとどうなるか、そこで実際に何が起きたか、これこそ平和教育で行うべきであるし、加害者側(日本の戦争体験者の事だよ><)の声ばかりを一方的に聞くべきではない><