「完全に個人主義のリバタリアニズムというよりも、地域やコミュニティで自治をしたがるのがアメリカ人><」という説明は、連邦法レベルでは有給休暇制度が無いのもすんなり理解できるアメリカの世界観のような気がするんだけどどうだろう?><
コミュニティで自治をしたいからこそ、労使の関係も連邦に勝手に決められるんじゃなく自分達(たとえば労組)が契約内容を決めたいとなるし、色々な物事を自治体の条例レベルで決めたいし、それで収まらない範囲は州法で決めるし、それでもダメな時に連邦が出てくる><
アメリカ人はコミュニティレベルの自治には積極的に参加するし、だからこそ公共の仕組み(たとえば公共交通とか緑化とか)には市民の代表者も意思決定に参加するし、結束して対応するのが好きだからクラスアクションもしまくる><