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『川と国土の危機』高橋裕 (岩波新書) P.158
(大震災時の釜石での津波被害の事例を基にハザードマップの活用について)
"多くの堤防は100年に一度の確率の高潮や洪水には有効であるが、それ以上の大洪水には耐えられないと知るべきである。 ハザードマップは有用ではあるが、問題はその読み方であり、利用方法である。"

らしい・・・><

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