これマジでカスすぎて笑うんだけど無閉塞運転のつもりではなかったらしくて、1) 当該路線ではドイツ製の新移動閉塞システムが使用されていたが、機能を停止
2) 運転指令は「新システムを停止すれば従来閉塞システムが作動する」と考え、新システムの開放と通常運行を指示
3) ところが、新旧のシステムでは閉塞単位が異なり、旧システム上で複数編成が同一閉塞上に停車している区間が生じた
4) だいたいの旧来閉塞システムは同一閉塞に複数編成が存在している場合は検知できないので、停止現示でその閉塞の終わりにいた編成に後続が衝突
みたいな流れらしい

後続は進行出てんのに先行が停止なのはなんで、という疑問があるにはあるんだけど、たぶん次の閉塞にも列車がいて、現在の区間の終わりまでは進めるという旧来システム側の認識だったとか、そんな感じと思われ……

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で、スペインは鉄道インフラの民営化と上限分離によって車両だけ保有して運行する事業者が参入できるようになっていて、HNでは停止してたのがイタリアの事業者Iryoが運用する列車だったため、カスのイタリア人が信号で詰まってたため激突みたいな批判のされ方があったり、無閉塞で安全に運転するにはとか聞いてるやつがいたり若干の地獄が……でも通常運行指示した奴なに考えてんだみたいな雰囲気もあり

訂正: 移動閉塞ではなく旧来システムはポイント単位の閉塞、新システムはふつうの区間式だったぽい。でも閉塞の単位が違ったのは間違いないっぽい

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