戦後日本が選んだ平和主義と戦争放棄が意味するところは、"侵略的戦争の放棄"、"シビリアンコントロールの徹底"、"民主主義の履行"、"戦場で行われる人権侵害などの不正義への抵抗"だと学生時代のワイは解釈していたんだけど(歴史認識の議論は一旦置いておく)
ウクライナ戦争開戦直後に「ウクライナは降参しろ!」という意見を数多く目にして
"被侵略国で虐殺や深刻な人権侵害を受けても無抵抗で降伏し、相手からの支配を受け入れること"も平和主義に含まれると世の中の多くのヒトは解釈してるのかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜
などと気付かされたね
戦争の渦中にいるウクライナ人に向かって「命を守るために今すぐ降伏しろ!」
と言っているワイの親世代を見ると
「いやぁ〜、戦後生まれは気楽で良いですなぁ〜」
という感想が湧いてくる