森達也「A」観終わった。

動画系もだいぶ観れるようになったなー。これでこれから届く本の予習はできた。「A2」もみとくかー

@utan 加害者側の目線から見た"あの事件後の世間"を提示したことは私にとっては新鮮でしたね
でも、それ以上に30年経った今見てみると、当時の空気感を映像を通して追体験できる資料として価値が高い作品だなと思いました(小学生並の感想)

@nezuko_2000 森さんは「社会の外」から「社会の中」を見るようなドキュメンタリーが得意なので、さすがって感じです。
オウムの荒木さんもいい題材になっているし。

同時に、終始世界観がすれ違う荒木さんと森さんも印象的でした。
森さんは相手の世界観の中に入りこむ手法よりも、相手の横に立つ手法なので、それも味でしたねー

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@utan そういえば
オウムの教義や修行についての説明を信者から受けている時、森監督の引き気味なリアクションは見ていてちょっと面白かったですね
「こんなんでよくオウムに潜入取材できたな、この人……」
と思いましたが、「相手の横に立つ」という説明になるほどと膝を打ちました

作中にもオウムの世界と相容れない、「社会の中」の人たちは数多く登場しましたが、森監督は彼らと明確にスタンスが違って、終始聞き手、傍観者(いい意味で)のスタンスを崩してなかったように思います

森監督がオウムへの潜入取材を行うことができた経緯なども気になりましたね

· · SubwayTooter · 1 · 0 · 0

@nezuko_2000 フツーに手紙書いただけだそうです。
studio.persol-group.co.jp/waka

私もキリスト教団の中にいますので、なんとなくわかるのですが、非宗教者からすると宗教者って「異界の住人」なので、こういう経緯は分かる気がします。

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