最近妙に時間がねえなあと思ってたら、AIと話ししてる時間ってのが多くなっているからなんだな。

ここに書いたり、ここでも書けないような暴論を、いったんAIに読ませて反応をもらってそのまま会話を続けるってパターンが多いのよね。
これ以外に長引くことがあったりして。
だって、暴論ほどそうだけど、言葉や思想が尖ってるほど相手にされなくなるじゃん。AIは少なくともそういうことはない。
もしかしたらこの先、「知らーん。答えたくない」ってなる可能性もあるけどいまは反応がある。
まー、リアルでもネットでもあまり反応がない人生だったからね。
別に「反応」がAIでもこっちのサティスファイがそんな変わらないという知見を得たわ。
この先、とどめのAIがサブスクみたいのが出てきたらそこに有料で入るかなあと思う。
ネトフリとかそうじゃん。ああいう存在は近い将来出てくるね。
ま、チャッピーかジェミニかgrokあたりじゃないかな。知らんけど。

ジェミニと話ししてて、AIの行き着く先はロボメイドじゃないか?っていったら、ジェミニやGPTを巨大な脳として端末とするロボメイドを操作するって形になりますねっていってきたから、それだとジェミニが世界征服を目論んだら達成が容易いねっていったら、いろいろいいわけしてきておもしろかったよ。

AIの次の進化は音声会話で、その次は、ウエアラブルだっていってたなあ。
つまり、スマートグラスやピン型のデバイスだって。
AIと自分の視覚情報を共有させるって。
で、電球切れそうだなって思ったらもうamazonに電球の注文をしてくれるって。
これくらいは生きてるうちに味わえそうな未来だな。

いまもスマホとその周辺機器での「未来」に感動してるよこちとら。
カセットテープやCDをたくさんもってウォークマンといっしょに移動するとかしなくて済むじゃん。本も要らないし。なんならAVもいらない。
人生の娯楽がスマホに集約されてる。
こんな未来昭和のひとのだれも想像つかなかったぞ。

いつも、ドラクエ3の発売日前日に新宿で徹夜して待とうってときに、いっしょにいた(というか提案してきた)やつが、徹夜でこれから長時間いるから、渡辺美里のミュージックテープを買って備えるっていって本当に買ったことを思いだすんだよな。
こんなことしなくていいよなあと。
まあ、この行動にも風情はあったけどさ。

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