いくつか原因がありそうだけど、まず素人から見て Linux は1つの Linux であるべきなのに多数のメーカーから多数の Linux が販売されてしまった。
1. 選べない
2. 数が捌けない
3. サポートが継続されない
4. そもそも素人がそんな状況の Linux デスクトップに乗り換える理由がない
「MS の縛りから解放されましょう」くらいの理由で Linux デスクトップに乗り換えるには、大きな力の援護が必要でしょうね…。
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ドイツ政府が3万台のPCでLinuxに乗り換えてMicrosoft OfficeからオープンソースのLibreOfficeに移行する
https://gigazine.net/news/20240405-german-state-moving-microsoft-to-linux/
@[email protected] WindowsユーザーがLinuxディストリビューションについてどう考えるかについては、WindowsをプリインストールしたPCにメーカーごとのソフトウェアがバンドルされているのと同様に、LinuxのディストリビューションごとにLinuxカーネルを中心としてソフトウェア一式がバンドルされているととらえればいいのではないでしょうか。
富士通のPCとDELLのPCについているソフトが違うように、UbuntuとArchでは標準で用意されているソフトが違うだけ。
WindowsにはGUIも含まれているから同じ操作だけれど、Linuxは全部選べるのでデスクトップの見た目から違うこともある。
@mctek 初心者にそれを言って飲んでくれると流行ってるんですけどねぇ…。
だからこそ、これらを克服しつつ初めから入っている Chrome OS や Steam OS は多少流行ってるという状況だと思う。