ニール・ヤングがコンサートで
「権力を乱用して、国を戦争に巻き込んで、俺達の金を捨てる、うそつき大統領を弾劾しよう!」
と歌って、キレて会場を出て行く観客と、ノリノリでスクリーンの大統領に中指立てる観客。
https://www.youtube.com/watch?v=jtjQNWr9tjA
国民審査、この2名だそうですが、在外投票では国民審査の投票も衆院投票と同日に行われ、私は明日水曜日にしか行けないのでとてもリサーチ時間が短くて困っています。
高須順一氏(66)
沖野真已氏(62)
最高裁のサイトでこの2名の過去の判例のサマリーまでは読んだけど、正直ピンとこない。こう言った記事のアンケートも探して読むようにしてる。
みなさんはどういう情報を元に判断していますか?
最高裁裁判官の「国民審査」告示、対象は2人 期日前は2月1日から
https://www.asahi.com/articles/ASV1V2BZQV1VUTIL00VM.html https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1V2BZQV1VUTIL00VM.html
氷の霧
錆びたガントリークレーンの群れ
着岸手前で止まった貨物船
#夢
言わずもがななことを言いますが(長いので畳む)
例えばですが、ネット環境があってこうやってマストドンで情報にアクセスできるだけでも『頭がいい』強者です
スマホが無い、PCが無い、Wi-Fi環境が無いって障害がある人にはざらにいます
「友達が欲しいけどどうやって作ればわからない」っていう人に「わたしはSNS経由でネットで作ってる」って言って「通信料がかかるから俺には無理」って半ば怒って言われた事なんて何回もあります
紙の本を買って、手で支えてページをめくって読むことができるのも強者です
肢体麻痺の人はそれは出来ません
出来ないけど生きてて、ちゃんとその人の実存があるというか
みんなが『頭が悪い』ほうでもあるんだけれど、同時に『頭がいい』ほうの人間です
高齢だったり、障害があったりだと『頭が悪い』ほうにググっと居場所が傾いて生きるのに必要なリソースが限られてしまう
だからどうした、ってことかも知れないですけど、見てくださいって思う
寄り添わなくていいから、そういう人が現実に同じ社会の中に生きていることを見て、認めて欲しい
そこからではないかと思う
死は不幸ではない 生は幸福ではない