最前線は回収できない遺体が山積みになっているもよう⋯
「生還後も深いトラウマに苦しむトルスチュクさんは「自分はもう廃人同然だ」と嘆く。夜は1~2時間しか眠れず、ベッドから跳び起きては露兵の姿を探す。塹壕にいる感覚に襲われ、脱出しようとドアをたたき割ったこともあった。人員が欠乏する部隊から、前線に戻るよう求められたが、拒否している。「次はもう生きて帰れない。戦場には死しかない」
戦争がどれだけ人を荒ませ、またその中でこどもや病人や女性や貧乏人などの弱者が犠牲にされていくかって話だよ
崩れかけた建物のたまたま無事だった家に5世帯くらいが同居して(役所が割り振ったらしい)電気やガスの使用量も決められており、病人のいる一家は湯を使うというので疎まれている
主人公は12歳の少年だけど、働かざるを得ない
兄はもと兵士で住民登録に行ったら逮捕されると思い込んでて引きこもり状態、父は病身、姉はおそらく売春まがいのことをして一家を養っている
戦争に負けヒトラーは消えたが、ナチ思想がなくなったわけではない
新時代の考え方についていけない元教師などが、禁止されてるヒトラーの演説のレコードを進駐軍の兵士に聞かせたり、こどもを誘い込んでいかがわしいことをしたりしている
1948年の作品で、当時のベルリンで撮影されている
戦争で破壊された建物が街中に残っている
数世帯が一緒に住まわせられたり、ヒトラーの演説に需要があったりする光景は、そんなことがと思ったけど、日本だってこうなってもおかしくない
焼け跡から立ち直れない人も大勢いるのだ
こうやってトランスジェンダーの犯罪は消されて、身体男の大量殺傷銃犯罪も、「女」になすりつけられる。
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死は不幸ではない 生は幸福ではない