エプスタイン文書には、エスタブリッシュメントサークルにおけるセックススキャンダルと、そうした人間関係の中から生まれたインサイダー取引、不正蓄財などを含む金融スキャンダルの2つが要点になっている。もちろんこの2つの要素が独立しているのではなく、重なり、交わりあっているわけだ。国家元首、大資本グループの総帥やら王室メンバーに有名俳優や監督などなどなど……突拍子もない陰謀論が陰謀論でなくなるシチュエーションに、我々は遭遇しているわけである。
さてさて。
トランプやネタニヤフ、プーチンを、批判する上で『狂人』という言葉を使用することへの違和感を言葉にした方がいいと思い始めて、考えをあたためてきた。
『狂人』という呼称は、精神疾患を持つ人々への差別用語として機能してきた歴史がはっきりとある。
その言葉を権力者批判に使うことは、問題を明確にするどころか、別の排除を再生産してしまう。
彼らは「狂っているから」破壊的な行為を強行するのではないと明言しておきたい。批判は精神状態を引き合いに出さずに、行為と構造に向けられるべきだ。
これは『狂人対(健常な)正義』の対立構造ではないし、私たちが、安直な物語に回収されていないかという自制と共に取り組むタイプの課題だ。でなければ、元も子もなく本質は容易く流れ去ってしまう。
ブルース・スプリングスティーンの米ICE抗議曲が全米1位に
https://forbesjapan.com/articles/detail/90961
「本稿執筆時点で、『Streets Of Minneapolis』は、iTunesトップソングチャートで首位を獲得している」
凄いね。これもまたアメリカ。
【速報】山上徹也被告が1審「無期懲役」判決を不服としてあす=4日控訴へ 弁護側「宗教被害」主張も 奈良地裁「旧統一教会に恨みを抱いても殺人で生命を奪う意思決定は大きな飛躍がある」など指摘 求刑通り判決 | 関西のニュース | ニュース | 関西テレビ放送 カンテレ
https://www.ktv.jp/news/articles/?id=24851
みずほ銀行が経済レポートで高市政権の経済政策を批判。そのうち消されるかも。
「~前時代的な発想:国内投資と為替~
問題は演説全体を通じて、「円安になると国内投資が戻ってくる」という認識が貫かれているように見える点だ。国内投資が積み上がっていく結果として、「為替にびくともしない経済…….やはり高市首相は「円安で国内投資が増える」ことに関して期待を抱いているのだろう。
残念ながら、これは前時代的な発想である。
https://www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf?media_id=3823733405062743687_68657521353&media_author_id=68657521353&ranking_info_token=GCAyZDcyNzVjMDZiMWE0ZjcyYWNiYTQyNTBkMjE5YzM4ZSWwvf4GJsi9h5gNGBMzODIzNzMzNDA1MDYyNzQzNjg3KANjY28A&utm_source=ig_text_post_permalink
批判はそもそも野党の大事な仕事だってのはまず前提として。
批判だけじゃなく独自の政策提案もしてるのに、批判部分だけ切り取られてるというのも大きいと思う。
例えばテレビのニュース見てても、各党数秒しか映らないのに、与党を厳しく追求してる党ほど、毎度その「批判」部分だけが放送されてる。
RE: https://bsky.app/profile/did:plc:y54wcvrtytepmkgdvt6himws/post/3mduszfqbcs26
点字版の選挙公報ぎりぎりに 衆院選、視覚障害者へしわ寄せ #47NEWS
www.47news.jp/13808722.html
"視覚障害者のため点字や音声に翻訳された衆院選の選挙公報が、8日の投開票直前になるまで行き渡らない。公的な資料のないまま期日前投票に臨まざるを得なくなる恐れがあり、関係者は「社会的弱者が急な選挙のしわ寄せを受けている」と訴える。
目が不自由な人は投票にヘルパーが同行することもあり、混雑や悪天候を回避できる期日前は貴重な投票機会だ。午前0時半から政党関係者と打ち合わせをするなど、昼夜を問わず制作作業に追われた日本点字図書館(東京)の沢村潤一郎さん"
点字版の選挙公報ぎりぎりに 衆院選、視覚障害者へしわ寄せ
…ほんとにさ、
ほんとにこの国の政治の、こういう現実に打ちのめされる。
声をあげられないひとをピンポイントで、この国の絶対的権力者である国家権力が踏みつける。ほんとになんなん?
愚行極まりない。
ほんとになんとかしたい。
「頭がよくないと、お金をあげませんってことですか」脳性まひの男性が問う 生活保護「補償」が突き付けた命の格差:東京新聞デジタル
https://www.tokyo-np.co.jp/article/463282
死は不幸ではない 生は幸福ではない