死は不幸ではない 生は幸福ではない
青森にいるので「八甲田山 死の彷徨」新田次郎読んでて「とにかく、人が動けば金がかかる。その金がないからなにかと言えば精神で補えという。精神だけであの寒さに勝てるものでますか、胸まで埋もれてしまうようなあの深雪に勝てるものですか、どうも我が軍の首脳部には、物象を無視して、精神主義に片寄ろうとする傾向がある。危険だ。極めて危険なことだ」という部分に、日露戦争前夜から変わらない「日本」を見てげんなりしているところ。
金のないやつが人付き合いが苦手でも豊かに暮らせる方法ないんか たいていの善意で書かれた老後の充実検討本って地域社会で社交するのが前提になってるの辛すぎ
撮る一瞬前の猫はいつだって可愛い
思考の /dev/null